「けなす技術」と切込隊長@山本一郎

 このタイミングでエントリをあげるのはどうかと思うが書いてしまう。採用されるかどうかわからんがアマゾンにもレビューを投げたことであるし。

 まず、切込隊長@山本一郎氏の最新刊である、「けなす技術」はいい本であるということはまず述べておく。どこにでもあることを書いただけ、という意見もあるが、ブログ界隈から見た社会事象をわかりやすい文体でまとめあげた点は評価しておかねばならない。ある意味まとめサイトが評判を呼ぶのに似ている。逆に平易すぎて雑誌を読むが如く短時間で読み終えてしまうので金返せ、とつい言いそうになる位だ。

 しかし、曲がりなりにもこのような場で万人に勧めうるか、と考えた場合、それは現在の私にはできない。その理由をこれから述べる。

(5/18 追記:月は太陽の反射さんに判官贔屓の使い方が間違っている、との指摘を頂いてました。確かに不適切な用法であった面がありますので、訂正はします。しかし削除改変はせずに恥は恥として晒しておきます。某朝日新聞や某カリスマブロガーのようにしれっと削除して平気な顔はできないので)

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アフィリエイト・・・

 私がアマゾンと楽天のアフィリエイトを試しに導入してみてしばらく過ぎた。ええ、ほとんど飾りでありまっす。殆ど張らないのも理由のごく一部であるとは思うが。ただ、このアフィリエイトを、私は別の意味も込めて使っている。

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四月のブログ炎上は切込隊長ブログだったようだ

 只の零細一ブロガーに過ぎない私にはもう何がナニヤラ。
大体今になって話が持ち上がってくるところが不思議。
あれは絶対裏がある、と言うと陰謀論者になるのでパスね。
とはいえ賛同のコメンツばかり羅列されるのも私にはちと厭。
大いなる実検というには逆に局所的すぎると私は思うのだが。
中には悪魔の証明を理解せず持ち出す奴も出る体たらく。
私は言えるのは中の人である切込隊長@山本一郎氏も大変だなと。
今のとこそんだけ。
(5/1 11:25 追記:隊長のところにトラックバックを投げてみる。最近見ないので。)

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架空請求 キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!

 それは二十日ほど前、午後一時前。携帯が震えた。知らない番号が示されているのでとりあえず取る。

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ブログの更新が長い間されていない件について

 まことに申し訳ない。少々忙しくってですね。

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そろそろ花見の季節なわけだが

 大人の花見には酒が付き物であるが、花見のみならず、宴席で酒を無理強いする莫迦はどうにかならんものか。相手のことを考えてもいない上、酒というものを愚弄している行為と云えよう。全く以て許しがたい。

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私が例の家出娘捜索願いblogをスルーした理由

 類似案件と言えなくもない起業WEBの管理人さんに関する件では犯人見つけてプリーズお願いエントリをあげた訳だが、今回の家出娘を探してますblogに関しては一見してスルーを決めた。だって流動的な状況にも関わらずエモーショナル過ぎるんだもの。当該blogの中の人も、TB打った人も、そして一見した時の私の反応も。

 案件が決着した後だから云うと、blogに書かれてあった少女に関するディテール、特に小遣いが2〜3万持っていたのくだりで萎え。小学生に何大金持たしてる。iPod買えるぞゴルァ。文脈の前後から推察するに、そのときだけそのような額を所持していたわけではなかったようだ。んー、blogの文面も私のこの反応も感情的。

 と、云うものの、親御さんからすると理由は兎も角、心配で仕方がないのも理解できる。私には甥がいて、こいつがとても可愛かった(今はorz)のだが、幼少期にスーパーかデパートで連れて歩いている時にはぐれた。焦りました、超心配。探しまわる私は正に 必 死 だ な 状態。見つけた時に抱きしめて目頭が潤んだのは声を出していいたくない話だ。ましてこの場合では娘、気が気ではなかっただろう。

 そうした精神状況下の人に対し、その小遣いの量はどうよ、とかは言えないし、言うものではない。言った暁にはあのTBの量からして大炎上。お前は少女が家出して当然と思っているのか、或は見つかってほしくないのか、等のエモーショナルなコメントが飛んでくる希ガス。そんなことは言っていなくても。状況を一歩引いて分析するのも危なっかしいし。結果、心配です、早く見つかって下さいの意見のみとなる。「かわいそう(だから言うものではない)」に込められる「暗黙の了解」が他の意見を排除する構造とでもしておこうか。その空気を読んだ上でちょっとそれは、と思ったらスルーが吉になる。触らぬ神に祟りなし。

 だが、本案件は発端からして流動的、というかグレーな話であった。行方不明、というものの、穿って読むと家出のようであった。実際家出であったようだが、ご家族としてのバイアスがかかるのは仕方がないだろう。私だってその状況下では分からない。ただ反応したブロガーが一方向的な解釈をし過ぎた様な気がする。勿論全員がそうというわけではないのだろうが、総体として何だおまいらは、と感じる。他の取り上げようが無さげではあるが、扱うんだったらもう少し意見がばらけさせないかと。

 私が反応した起業WEBの管理人さんに関する件では状況は既に刑事事件となっており、犯人を検挙するための情報を募集していたため、そして舞台が私の良く知る、つか良くうろうろしていたので他人事にしきれなかったため、取り上げた。殺人事件の犯人検挙というのは、法治国家において遵守すべきものであろう。それでも私的には例外っぽかったので、こちらに書かずはてなに2005/03/31付けで書いておいた。TBも飛んでこなかったことから、それほど取り上げたブログが多かった訳では無いのだろう。

 本件は(当然ではあるが)感情的なエントリに「かわいそう」という否定しずらい感情で反応して増幅したのであろうが、それを(否定しているつもりは無いが)全肯定ではない感情で反応してしまったのに気付いた故、私は落ち着くまでスルーしていた。

 こんなことを、ある大学院生の日記さんでの力の入ったエントリ(その1その2)とコメンツを読んだので宴の過ぎた頃合いにエントリ化してみました。
 
 ところで、私のライブブックマークに入っている巡回先でこの娘探してますblogをリアルタイムにエントリで取り上げたブログは殆ど無かったんですが、あのぎょーさんあったTBはどちらの。プロ野球問題とかを熱心に取り上げているブログと被ってたりしませんか。或はニュースの全文コピペ&一言コメントでエントリにしているブログとか。

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My Anniversaries

 私がこのブログを昨年の三月末に開始し、一年が経ちました。大過無く、楽しく続けて来られたのも、オーディエンスの方々に依るものが殆どだと思います。この場を借りて、お礼申し上げます。また、先日私は誕生日を迎え、年齢も一つ増加しました。この際とばかりにお知らせしておきます。つきましては所感など。

○ ブログ開始の理由

 元々私がブログを始めたのは、週刊!木村剛に何か申し上げたいことがあるもコメント欄が無かったこと、そして以前からNiftyのアカウントを持っていたため追加出費無くはじめることができる、と逝った点からやってみることにしたわけです。その熱心に見ていた筈の木村さんのブログをいつの間にか見なくなっているのも、隔世の感がありますが。

 某匿名掲示板では書き込む前に半年ROMれなどといわれたりするのですが、拙ブログ開始当初も同様に、現在の頻度ほどではなくまたトラックバックを打ちまくるでもなくこっそりとやっていました。それがなぜ。まあいつからともなく現在の体となってたりするわけですが、今後も肩肘張ることなく続けていきたいと思いますので、オーディエンスの皆様、宜しくお願い致します。

○ コメントなど......

 某ミサイルブログで揉めたりしたコメントについてですが、今回は理屈ではなくて私の思いなどを少々。私はこうしてブログの中の人でありますが、それ以上に他の秀逸なブログの読者であり、時折コメンターであります。色々な所へ顔を出して書き込みをし、返事をしていただけるととても嬉しいわけで。自分がされて嬉しいことはやはり自分も実行したいな、と思ってます。ただ、私のレスポンスが遅いことがあるのは個人の資質に依るものですのでご了承頂きたく思います。

 そして、頂いたコメントに返事をする場合、ブログオーナーの方だったりすると、未読の場合は最近のエントリを読みにいったりしてから返事するようにしています。と言いますのも、コメントして下さった方のバックボーンがある程度分かる方がより的確かつより失礼のないコメントをできるのではないか、と考えておりまして。正直釈迦に説法をしてしまったらどうしよう、と脅えたりすることもあったり。

 ブログ等を持たれない方でも、HNでやっておられる方ですとどこかでお見かけしたりしますんで、気持ち的に同様にお返事ができますんで助かります。まあ他所でお見かけするえらい長文のコメントを書き込まれている方の場合はブログを持った方がいいんじゃないの、とは思ったりしますが、ブログを始めるのも心理的な障壁が結構あったりする、という意見も聞いたりしますんで正にひとそれぞれが決められることですが。要するに申し上げたいのは、私のブログはオールカマー何ですけれども、願わくばコテハンでお願いしますということです。

 ただ、ブログをやろうかどうか迷っておられる方がいらっしゃいましたら、一言だけ申させていただきたく存じます。実際は私の言葉ではなく、大学の恩師のことばですが、

やってごらん 飛べるから
 を。結構楽しいものですよ。

○ 休止されたブログ

 この三月に、二つのアルファクラスのブログが相次いで休止宣言を出されました。どちらもユニーク(=代替不可能)であり、かなり楽しみにしていたものとしては、寂しい限りです。

 一つは、standpoint1989さんの「小さな目で見る大きな世界」ですが、昨日アーカイブ保存しようと思って数日ぶりに逝ったら更地になってました。ログを保存し損ね、少々ブルーが入っているわけですが。説得力のある文章で、読む度に考えさせられる内容が多く、各エントリを何度も読み返すこともしばしばでした。最も印象に残っているのは「中道しかない」でしょうか。読後の印象としまして、うわあ、最も困難な選択をなされるとは眩しすぎるな、と感じたのを覚えております。半年後頃に再開されるとのことですので、私は楽しみにお待ちしております。再開された暁にはTBなどで教えていただければ、1げっと目指して見にいきたいと思っておりますがー。

 もう一つはむなぐるまさん。落ち着いた涼しさを感じさせるような、きれいな文章を書かれる方だな、と思っておりました。内容もじっくり考えさせられる内容がいくつも出てきまして、消化すらできているのか心もとないわけですが。中でも特に英語で発信すること、というのはむなぐるまさんの提起を読んで以来、折に触れて考えている課題の一つです。私の場合、本業においては英語で書かないとお話にならないわけですが、そことの折り合いなども答えの出ぬまま、今に至ります。願わくば喜ばしきサプライズとしてまたどこかで拝見することを楽しみにしつつー。

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そろそろ春ですか。

 路傍にスミレが咲いていた。

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特定の記者ブログ集団の巡回は欠かせない

 二十歳の頃だったか、今より少々生意気だった私は、ものを語る際に主語を抜いて語ることで多少は偉そうに見えるのではと勘違いしていた節があった。気持ち良く理想論を語ることができるのは何者にもかえがたかった。実際のところは単純に当事者意識からの視点が欠落していただけでして。いやお恥ずかしい。「で、お前はどうなん?」と聞かれると、それには答えず別の質問をし返して話をすり変えるなどというこすっからしい行為に励んでいたDTの私。色々と突っ込まれたりして思うところあり、暫くして私は、と一人称単数で語ることにして今に至るわけだが。

 そんことを頭に思い出しつつ巡回。相も変わらずだんどうさんのお言葉は香ばしい脳、でも放置、と思っていたらR30さんが痛快にパロってらっしゃる。禿ワラで和んでさらに巡回していたら別のところにも相変わらずのお方が。

 炎上済み記者ブログの一つ、署名で書く記者の「ニュース日記」:「公共性」で、小池さんは放送の公共性に絡めてこう綴る。

 放送だけでなく、新聞も公共性を持っているし、通信社も同じだ。共同通信は社団法人だから株主総会がなく、記事のチェック機能がないという指摘があったが、社団法人でも、社内にチェック機構はある。さらに、加盟社ひいては読者に常時チェックを受けていて、時には厳しい指摘もある。
 チェック機構があっても形骸化して機能していないのならば意味ないじゃん、つかそれこそ問題でしょ、と思うのは私だけか。厳しい指摘があってもその場しのぎでスルーだったら、何も変わらない。貴ブログもどれだけスルーしてきましたか。しかしそこは小池さん、そういう声には耳を貸さないことこそ共同通信クオリティ。続けてこう書かれる。
 そもそも営利を追求する株式会社でなく社団法人なのは、業務の公益性=公共性が認められているという意味だ。それがどれだけ内実化されているかが問われているのだが…。
 だがで止めなさんな。凄い勢いで脱毛、いや脱力してしまう。そこに続くはずである、あなた自信はどう考え、どうしたいのかを聞かせてもらいたい、そう私は思うのだが…。

 でもTBは打たんべ。


 注:ちなみに一人称複数形もあまり好みにあらず。私と、あと誰がいるの? 但し論文は別。複数形しかあり得ないんだもの。いつかはシングルで。

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宴のあとに光るもの

 おおむねネガティブな印象を与えるブログ炎上だが、火事場ならではというか、そこから光るものも表出してくる場合がある。

 今年に入っての数件の炎上をヲチしていたおかげで、私は幾つかの秀でたブログに出会うことができた。日頃ブログランキングなどを一切見ない私としては、大いなる収穫である。以下クリップ。

○ 素晴らしき世界の件

 これはもう、カリーさんのカレーとご飯の神隠しに尽きる。正確な知識に基づく冷静な分析。後世畏るべし。

○ しがない記者日記/小倉秀夫の「IT法のTop Front」の件

 ここでは二つ。秀逸なまとめ記事で多くの方に参照された黒影さんの幻影随想。若隠居さんの若隠居の徒然日記は小倉さんとの斗いが見事でした。

○ さきっちょ&はあちゅうの件

 記憶に新しいこの件では、id:SNMRさんのダメ東大女子の備忘録が良質なまとめ記事を書かれて大人気に。


 俯瞰すると、当該案件のまとめ記事を素早く書き上げるか、それまでの状況をまとめつつ迅速に論理を展開するというのがよろしいようで。ヲチする側としては助かるんだこれが。


 炎上ではないが、年末年始のブロゴスフィアを静かに賑わしたアルファブロガーを探せ!の件で一番メジャーになったのはこれを主催したFPNだと思っとるのは私だけでしょうか。だってそれまで知らなかったんだもの。

 

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炎上雑感ーエンカウント率を上げるツールとしてのブログ

 またどこぞのブログが炎上しているようで。こんどはいい女をめざす19歳(自称)ですか。前にも燃え上がってませんでしたかね。あまり関わると吸い取られて切られそうなタイプに感じますのでこの辺で、じゃ。

 枕はこの辺にしておいて、炎上ヲチャーとして、またいつ火事場になるかもしれない身として、現在の考えを記してみたい。まずは拙ブログのホスティングサービスであるココログの説明記事から引用。

 それ以外にも、ブログサイトのユーザー間には、関連のある他のブログの記事をリンクしたり紹介したりする傾向があり、自分が投稿した記事と関連のある情報や、関心のあるひとが集まってくるようになる。いずれは、同じ関心をもつ人々と友達になるなんてことも起こってくるはずだ。
 ええこと書いとります、全くその通り。しかし、このような記事では書けないことだと思うが、
関心のある人≠フレンドリーな人
 であることを敢えて触れていない。勿論多くの方はフレンドリーであるだろうが、そうでない人も見にくることはあるだろう。当然ながらこの類いの方の実数はPVが増えるにつれて上昇する。割合はわからん。つまりリアルワールドで合うチャンスの乏しかったが同様な意見を持つ方々と出会える反面、意見を異にする方々とも出会えてしまうと。忘れちゃあいかん罠。

 上記はヲチの状況についての概括だが、実際に書き込まれるコメンツについて更に考えてみたい。私自身はコメンツ欄を建設的意見、もしくは親睦を重ねる場所、と捉えている。また、人様のブログに書き込む際にはGiraudの署名を入れることにしている(except 切込隊長BLOG)。あくまでこれは私の内規のようなものであって、他人に要求するものではない。

 それはさておき、多くのブログのコメンツ欄の傾向としては、id:Maybe-naさんのBlog のコメント欄が賛同か批判の両極端になりやすい理由とは?という記事が参考になる。詳しくはリンク先を読んで頂くとして、コメンツ欄が賛同者の意見ではなく単なる褒め言葉で賑わうブログをヲチしていると、そこが自分と意見を異にするブログの場合、負の感情が湧きおこることがある。馴れ合いuzeeeeeeよ、おまいら心からその通り思っているのか、禿同じゃねえだろ、どんな風に同意しているのかを書けよと。

 こうした負の感情が臨界点を超えた時、コメントラッシュ(re-defined by 色瀬さん)が起こるんじゃないかと推察する。そうか私だけでは無かったのか、とのダークな共感が加速させるのかも。まあそのような時私はコメントに書かずエントリを書いてTBかけるが。あと書き込む人はアクティビティが高い傾向があるとも思う。ぐぐったり各種板で調べたりというような。

 最後に。ブログにおけるコメンツ欄の位置づけだが、何箇所かで書かれていたような、家の中と云うのは違うんじゃないかと考える。昨年私は、ブログ=(フリマ+街頭ミュージシャン/同人) というエントリを書いた。今でもこの考えは大筋で変わっていないのだが、各個のエントリは公道上に面した店の商品の様なものではないかと。そう考えるならば、千客万来は当たり前であって、どのような方が来られるのも全くの自由といえる。検索エンジンでピンポイントに飛んでこられる方もいらっしゃいまして。品物を手に取っていかような評価をされるのもそれはそういうものかと。店主としては商品(のようなもの)の扱いはそれなりの範疇にして貰えれば、とは思うけどね。

 幸いにして、拙ブログを御覧の方々はそこいらを弁えられた紳士淑女(笑)の方々のようで、あっしは日々感謝しておりますでげす。時折ドキドキのエントリをあげることがありますが、今後とも穏やかに御愛顧を。

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惰性の隔離

 3月1日、ハンセン病に関する最終報告書が厚労省に提出された。書かれている提言が迅速且つ確実に遂行されることを望みたい。

 無知を晒すと、96年になるまでらい予防法なるものが存在していたことを知らなかったわけだが。

強制隔離の名分の為に残していたのかね。国が差別を拡大し、必要なくなった隔離を惰性のように続けてきたと指摘、医学界、報道機関、法曹界などの責任も免れないと結論づけた。
 と提言にあるらしいが、ひどい話だ。特に医師、実情を知らずにそう振舞ったのなら不勉強の極み、知っていてそう振舞ったのなら職業倫理の欠落となり、全く持って許しがたい。実際どうやって責任を取るのかは未だ不明だが、不当な仕打ちを受けた患者/元患者当人達とその周りの方々が最大限納得できる形にしていただきたく思う。

 私としては、このような差別は知識の不足が大きいと考えている。故に、正確な知識を身に付けることこそ現状の改善につながりうる。子を持つ親は自らもさながら、子供にもしっかり教育していただきたい。無知故に残酷な言葉を吐く場合も往々にしてあるのだから。関連して、患者の方々と比べるべくもない程度の話だが、私の経験を少し。

 私は幼少期よりアトピー性皮膚炎に悩まされてきている。かかりつけの医者にまめに診てもらっていたのだが、苦痛を訴える度に上手に宥められてきた。いつになったら治るの、と小学校低学年の私が聞けば先生曰く、高学年になったらね。高学年の私が問えば中学校にあがる頃にはと返される。高校生の私が凄い勢いで当時のかかりつけであった女医さんに問いつめると、

もう治らんから、一生付き合っていきー
 と限りなく軽やかにそして爽やかに。あんまりです先生その告知は。

 以後、付き合いは今に至るわけだが、大学生の頃、花見のときだったか。首筋が色素沈着がおきてしまい、自分でみても見目悪し。シーツを広げて和んでいると、いたずらっ子のガキどもが絡んでくる。やんちゃなやつが一人いて鬱陶しいのでスルーしていると、仕舞に「首が腐っている」等とほざきやがる。アトピーでね、と説明しても耳を貸さず繰り返し叫ぶ。日頃温厚が服を着て歩いている私に殺意の芽生えた瞬間だ。あと数言何か言えば殴る、マジでしばくと限界近傍で耐えていた。すると一緒にいたガキの一人が、「僕もアトピーなんや。」と悲しげに。バツが悪かったのか、退散するガキ。おお、お前、友達思いやないか。そこで学んでくれるならいいや。

 ところで、この記事は各新聞社がトップ扱いをしているのだが、報道機関の責任を問うている自己言及に当たる部分が相変わらず興味深い。述べられている一文を抜いてみる。並びは五十音順ね。

 また、宗教界、法曹界、報道機関の役割と責任にも言及、「マスメディアは、隠蔽(いんぺい)された人権侵害の救済に無力だった」とした。
朝日新聞

 差別・偏見を助長した事情として、保健所を中心に地域から患者を排除する「善意の活動」の拡大に加え(1)療養所での裁判など司法の不当な対応(2)隔離受容を説いた宗教界、療養所で働く人を美化した福祉界、「よき入所者」教育をした教育界(3)報道機関の無関心と不勉強−などを挙げた。
産経新聞(共同)

マスコミについても「多くの記者がハンセン病問題に不勉強で、療養所に足を踏み入れなかったため、患者闘争や人権侵害が報道されず、救済に無力だった」と批判している。
毎日新聞

ハンセン病問題の報道に消極的だったマスコミの責任についても、「社会的に問題を抹殺したのも同然」とした。
読賣新聞

 あのさ、産経は要約だから置いといて、「」内の文章が全部違うのはどうして? ちなみにライブドアニュースだとこう。
 また、差別・偏見を助長させた背景として、法曹、教育、福祉、宗教など各界の責任も指摘。報道の責任については「記者の多くは、ハンセン病問題に不勉強で、療養所に足を踏み入れることもなかった。報道が気付かないということは、社会的に問題が抹殺されたも同然」と報告した。
ライブドア・ニュース
 これと毎日の文章がよく似ているということは、大本に近いと思われる。

 コラ朝日・読売、都合良くカットアンドエディットすんな。そして産経、この時期だからこそ自己言及の部分はしっかりとしておくのが吉になるんじゃないのか。少なくともこの記事では毎日とライブドアの方に軍配があがると私はみる。


 あなた方が自己に対して優しいのも惰性ですか。

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小倉先生、人様のブログに出張し足をすくわれる

 小倉先生はもう少し落ち着いてレスを書かれた方が良いような気がします。テキストエディタ等で草稿を書いてから、数回見直した後、投稿されることを私は推奨する次第です。そう思った今日。

 私が米国においてはレフティな存在であることを示したPolitical Compassを紹介して下さった草加さんの当該エントリのコメント欄に小倉先生が出張された。そしてJSFさんに窘められる。コメント書く暇があるんだったらとっとと自分のブログで*思想集団*について釈明しろと(2005年02月24日 00:33)。そして長文の反論が始まる。

[821]・小倉秀夫・2005年02月24日 10:54
 私は、「J2」さんはわざわざ氏名及び所属を名乗ってDMを下さったので、そのことを意気に感じて、「J2」さんのエントリーに対しては丁寧に反論させて頂くつもりでおりますが(ただし、それほどの時間が作れないでいます。)、それ以外の方々については、「大量にコメントがついたら反論する気がなくなる」ということを前もって宣言していますので、それにもかかわらず、大量に付けられているコメントに対して一々お答えすることは考えておりません。>JSF様
 だいたい誤読であることを指摘しても誤読に基づいた批判を繰り返している(つまり、事実を捏造した上で他人を批判する)人々のお相手を、彼らが飽きるまでするのは、時間の浪費としか言いようがないわけで、なんでしかるべき対価ももらわずにそのような方々のお相手をして上げなければいけないのか大いに疑問です。
 消耗戦に持ち込むことによって相手に音を上げさせて「勝利宣言」をしたいのであれば「コメントスクラム」というのは合理的な戦法かも知れませんが、自分とは異なる考え方の人と議論をすることによって相互に理解を深めることを目的とするのであれば、
・ 論争相手が回答しやすいように配慮する
・ 相手の言っていることを正しく理解する

の2点は、必ず守らなければいけないはずです。
人様のブログのコメント欄に長いコメントを掲載してしまい、申し訳ございません>草加様)
 これに対し、JSFさんが主要な分(先生の文で強調部分)について答えてくれとリクエスト(2005年02月24日 22:08)。が、返答はこちらであった。
・ [827]・小倉秀夫・2005年02月25日 02:30
で、いくつかについて回答しても、「答えやすいものに対してのみ答えた」と非難してくることが予想されますね。
すると、結局、すべてのコメントに回答しないとならなくなります。
そうやって、消耗戦に持ち込むことにより、「暇の総和が大きい方が必ず勝利宣言できる」ルールに持ち込まれてしまうと、「普通の市井の人々」は、「暇の総和が大きい人々」のお気に召さない発言ができなくなってしまいます。
なお、私のような実名系は現実社会でフィードバックを受けることができるわけですが、基本的には、私の評価は低下せず、匿名集団に執拗に絡まれていることについて同情されているというのが実情です。
他人に罵声を浴びせる匿名の集団に対して、現実社会にいる「普通の市井の人々」の目は冷たいのです。
 これに対し、JSFさんがだからとっとと自分のブログで議論して下さい、と再コメント(2005年02月25日 19:21)。加えて、強調部についても反論。するとさらに長文のコメントによる反論が。おーい、少し前の謝罪はいずこへ。
・[832]・小倉秀夫・2005年02月25日 22:15
コメントスクラム参加者が「普通の市井の人々」であるかどうかということは、誰にもわからないことです。コメントスクラム参加者ですら──彼らが言うとおり横の連携なしに行っているのだとすれば──自分のこと以外はわからないはずです。ですから、コメントスクラム参加者を十把一絡げに「普通の市井の人々」であると評価してしまうのは、それはそれで「事実をもとに語る」人の取るべき態度ではありません。
また、
「弁護士、貴方は「誤読されて~」と言いますが、貴方のブログには万単位の人間が閲覧し、数百人の人間が書き込んでいます。(延べ人数ではなくユニーク数)これらの人全てが“誤読”する事なんて、有り得ると思いますか?」とのことですが、ブログを管理している本人ですら、コメントを付けてきた人のユニーク数を把握することができないのに、JSF氏がなぜこのような断定をできるのか不思議です。
 なお、万単位の人が閲覧し、数百人程度の人間が誤読する程度の事態ならば、世の中ではよくある話ですし、書き手の責任ではないですね。特に、誤読であることを指摘された後も同じ誤読を繰り返し公衆の目に触れるところに公開する方がいる場合にはなおさらです。
 私の書いたエントリー自体を普通の文章読解力を持った人が予断と偏見を排除して読めば、コメントスクラムを行う思想集団を全てネット右翼であると断定したこともなければ、私のブログに押し寄せてきたコメントスクラムをネット右翼による組織的な行動だと言ったこともなければ、ネット右翼とリアルの右翼を同一視したこともない(むしろ、ネット右翼はネットをやる右翼とは違うのではないかということを言っているくらいです)ことは容易に分かるかと思います。さらにいうと、普通に検索エンジンを使う能力のある人であれば「ネット右翼」が私による造語でないことも簡単にわかるはずです。
 「いや、そんなことはない」というのであれば、私がそのようなことを言った部分を摘示して下さいね。そんなに古くからやっているブログではないので、全てのエントリーを精査したって大した手間ではないはずです。
 その程度のこともせずに、誤読を改めないまま私に対する非難を続けている人は、単に私を非難したいから非難しているだけであって、どんなに誠実に対処しても無駄だろうと私は思っていますし、無駄なことに時間を費やすよりそのとき関心のあることをやっていこうと私は考えています。
なお、「残念ながら貴方の評価は貴方が決めるのではなく、ギャラリーが決めるものです。」とのことですが、私は実名を明示してブログを開設しているおかげで、信頼を置ける人間から私のネット上での言動に対する評価を聞くことができます。
JSFさんこそ、自分たちの言動が「普通の市井の人々」の目にどう映るか、現実社会で交流のある人々に意見を聞いてみた方がよいのではないでしょうか。ネット社会では、「普通の市井の人々」の感覚からはずれた人々が数百人単位で集まることはそれほど珍しいことではないので、自分の言動が「普通の市井の人々」の感覚からずれていないかをチェックするためには、現実社会で交流する「普通の市井の人々」からフィードバックするのがよりよいと言うことができます。
 先生、激長でっす。さておき、ヒートアップして書いたと想像してしまうこの文章を載せた結果、JSFさんにダブスタを指摘される(こちらを参照)。さらに上記コメントに関し、kagamiさんとピカソさんから質問が飛んでくる。
・[835]・kagami・2005年02月26日 06:24
横からで申し訳ないのですが…。小倉先生の文章はおかしくないでしょうか?
>万単位の人が閲覧し、数百人程度の人間が誤読する程度の事態ならば、
>世の中ではよくある話ですし、書き手の責任ではないですね。特に、誤読であることを
>指摘された後も同じ誤読を繰り返し公衆の目に触れるところに公開する方がいる場合にはなおさらです。
と、小倉先生は書かれていますが、借りに数万人の内数百人の人が小倉先生が定義なさる
ところの”誤読”をしたとして、そのうち実際にコメントするのは、数人になるのではないかと思います。
数万のユニークアクセスで、数百のコメントがあるということは、だいたい百人に一人が
書きこんでいるということですよね。そうすると、誤読が数百人であれば、コメントはせいぜいが
数件になる筈であると考えられます。小倉先生が定義するところの”誤読”した人物が
コメント欄に書く確率が誤読しなかった人物より高いとは判断できないので、普通に考えるなら、
数万人(サイトを訪れた人のほとんど)が小倉先生が言うところの”誤読”をされたと考えたほうが
道理があうのではないでしょうか?
もし小倉先生が、”誤読する人”は、誤読しない人に比べ、書きこみする確率が極度に
高いというのならば、それを立証する証拠を示すべきだと思いますよ。
・[837]・ピカソ・2005年02月26日 10:36
小倉先生
 小倉先生は、ご自分に対する非難者については言及しておられますが、では、非難されてない多くの方達に対してはどのようにお思いですか。それとも、コメント欄に書かれたものは、すべて非難に見受けられますか。
 で、kagamiさんへのみお返事。それはそれとして、このような内容。
・[840]・小倉秀夫・2005年02月26日 13:04
kagami様へ
 他人のBLOGのコメント欄に投稿するという積極的な行動を行うのはそれなりに時間その他の資源を投入することになりますから、その思想構成は、標準的な思想構成とずれが生ずる可能性が高いことは広く知られています。それは、ネットでのアンケートやテレゴング式のアンケートの結果が、無作為抽選型のアンケートの結果とずれが生ずるのと同じようなものです。
 そして、コメント欄にコメントを投稿しようという動機は、当該エントリーに対してネガティブな感情を抱いている方の方が強く持っていることが多く、また、問題となる記述が存在しないエントリーにおいては、これを正しく読解した人より、誤読した人の方が、ネガティブな感情を抱く傾向を有することになります。したがって、コメント欄投稿者における誤読者の割合が、読者全体における誤読者の割合よりも著しく高いという現象が生ずることは、十分理論的な説明がつく範囲内にあります。
 なお、確かに他者にご迷惑をおかけするのは私の本意ではないので、草加様にならい、隔離掲示板を設けました。
 よろしかったらこちらへどうぞ。
http://www.kodama.com/bbs/topfront_annex/
 これが現在までの経過である。


 私がそうだから思うのだが、人様のブログへのコメントは自ブログよりも押さえ気味な文章になる傾向がある。反論ならもちろんのこと、例え賛意をしめす文章であっても。

 さて、自ブログに比べて押さえ気味に書かれたと推察される小倉先生のコメントを印象批評してみると、いくつか、感じるところがある。一つは嫌味を混ぜた物言い、一つは匿名をけなし実名を尊重、そしてもう一つは論理の飛躍。嫌味な物言いと匿名/実名についてはスルーとして、論理の飛躍は見逃したくない。例えば[840]のコメントでも、最初のパラグラフである「他人の〜」は私も妥当だと考える。しかしながら、「そして、」より始まるパラグラフは前のパラグラフの続きにしては根拠が薄い。つーか小倉先生、

したがって、コメント欄投稿者における誤読者の割合が、読者全体における誤読者の割合よりも著しく高いという現象が生ずることは、十分理論的な説明がつく範囲内にあります。
 こちらを私めにも分かるよう、詳しく説明して頂きたくお願いするものであります。勿論理論的に。


 レトリックとして使われているのは想像できるのだが、どうもご本人の意図どおり機能していないような希ガス。だって使う側がヒートアップしているようなんですもの。某匿名巨大掲示板風に言えば、

必 死 だ な

 といった風でしょうか。私がエルメスだったら、「落ち着いて!」と言うところだが。

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中学校の教科書と先生

 教科書って、凄いなあ。日本も凄いし韓国もさらに凄い。それに先生も。

 カリーさんのこのエントリより知ったわけだが。先生組合の、というか日教組の視点が凄まじい。古代文明は奴隷社会か。進歩史観っていうんですか、炸裂しておりますな。ハン。韓国は韓国で飛ばしてるし。任那の存在が記されていないに止まらず、

まずは元寇についてですが、韓国の教科書では「元に協力を強制され」たそうです。高麗史によると朝鮮の王子が東征を進めた、ということになってるんですが。元宗十三年三月の記述です。
とか。アイヤー。どなたもこなたも歴史を編纂しているのではなくプロパガンダ資料を創っている気概がひしひしと伝わって、私の心はもう。不比等を批判すんじゃねえぞてめえら。

 さて詳しくは上記エントリを見ていただくとして、コメント欄に私の興味を引く記述が。

それに今思えば、小学生のテストって、業者(?)が教科書に準拠して作っている、学校が購入したものだったと思うのですが、

京都の学校はコピーだったような…(笑)。
先生に配られた見本をコピーしていたのか?
Posted by 月下 at 2005年02月20日 00:59

 コピーはいけませぬな、コピーは安易すぎる。ちゃあんと書写しないと。

 10年ほど前、大阪で中学生に対して塾講をやっていたことがあったわけさ。その塾では地区トップ校を目指すようなのは少なく、むしろ普段の勉強の補修にきている生徒が大半で。当然定期テスト対策が塾をアピールするチャンスとしては大きい。とはいえバイトの身としては時給を下げるほど力を割きたくない。試行錯誤の末、その生徒が通っている中学の過去問および、教師用指導書に載っている例題をコピペしたプリントを配布してみた。

 これが大成功。とくに指導書の例題は大当たり。生徒に感謝されまくりで定期テストごとに催促される体たらく。なあんだ、先生もこれを元に、つーかほとんど全部コピペで問題を作ってましたか。塾講やらなけりゃ知らんかったですよ。ええ、そうあってもらわんと塾も大変なので喜ばしい限りなわけですが。下手にオリジナル作られて謎な問題解かされるよりも遥かに有意義でございます。

 リアル厨房の頃は気付きませんでしたが、わら半紙に例題を書き写すのは大変だったでしょうね、採点の苦労ともども、心中をお察しします(棒読み)。

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あれ、私はどこに立っているの?

 リベラル/保守談義がアルファ級のブロガーの間で一巡した感がある。そこから派生したトラックバックを含め、それなりに多様な意見を読んで気付いたこと。日本におけるリベラルというものを私は、

分 か っ て い な い
 ということをorz

 鬱モードに入っていたところに一筋の光明がどうかは不明だが新たなるネタが投下さるる。ほう、Political Compass(via 旗旗)ですと! こんなもので立ち位置が分かるかボケ。慎んでやらせていただきます。よう分からんところがあるけどまあいいや。では結果をば。


Economic Left/Right: -2.63
Social Libertarian/Authoritarian: -3.90

( ゜д゜)
(つд⊂)ゴシゴシ

(;゜д゜)


(つд⊂)ゴシゴシ


(;゜ Д゜)


 あの、これ誰の結果ですか。凄い勢いでレフトなんですけど。

 近似スコアがガンジー? それ、食べれるんでちゅか。さてもいったいどういう答えをしたんだと私は私に小一時間(ry
 

 意識が飛びかけたが、自分を見つめよう。再度やるなんてのは真っ平御免なので、コメントを入れていってみる。原文の読み違いを軽減するためにkanryoさんの訳を参考にしつつ。ちなみにどのラジオボタンを押したかは秘密。それでは、はじめりです。

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Page 1 of 6 「おおまかな国家観と世界観について」

If economic globalisation is inevitable, it should primarily serve humanity rather than the interests of trans-national corporations.
 微妙。人間らしさというのも謎だしー

I'd always support my country, whether it was right or wrong.
 無条件に肯定はしないでつ。

No one chooses his or her country of birth, so it's foolish to be proud of it.
 すざけるな。

Our race has many superior qualities, compared with other races.
 これははっきりと言おう。レイシズムは氏ね。

The enemy of my enemy is my friend.
 味方になってくれるならいいですが。

Military action that defies international law is sometimes justified.
 なし崩しになることはあるだろうが、私としては否定。

There is now a worrying fusion of information and entertainment.
 アナウンサーとかキャスターさんが無知だったり禿げしく売国してたりすることですか。それならば。


Page 2 of 6 「経済問題について。こまごました政策ではなく大まかな考え方」

People are ultimately divided more by class than by nationality.
 どっちかっつーと国籍でしょ。その対立軸よりもむしろ、民族、宗教の方がいざこざの元になっている希ガス。

Controlling inflation is more important than controlling unemployment.
 どっちかっつーとイエス。よくわからんが。

Because corporations cannot be trusted to voluntarily protect the environment, they require regulation.
 そうとも言えないんじゃねーの。

From each according to his ability, to each according to his need is a fundamentally good idea.
 禿同。

It's a sad reflection on our society that something as basic as drinking water is now a bottled, branded consumer product.
 それが資本主義ってことでは無いかと思いますが何か?

Land shouldn't be a commodity to be bought and sold.
 えー。

It is regrettable that many personal fortunes are made by people who simply manipulate money and contribute nothing to their society.
 何で残念なのだろう。

Protectionism is sometimes necessary in trade.
 農業がぐだぐだになっているのを見ているからこれには反対。

The only social responsibility of a company should be to deliver a profit to its shareholders.
 第一ではあると思うが、唯一と言われるとどうかと。

The rich are too highly taxed.
 累進課税という意味ならYes。相続税を含めるならばNo。

Those with the ability to pay should have the right to higher standards of medical care .
 それは詮無きことかと思いまする。

Governments should penalise businesses that mislead the public.
 マルチとか霊感商法とか? 

A genuine free market requires restrictions on the ability of predator multinationals to create monopolies.
 それは自由市場なんですか。

The freer the market, the freer the people.
 前段と後段の間に飛躍がある希ガス。


Page 3 of 6 「社会的な価値について」

Abortion, when the woman's life is not threatened, should always be illegal.
 その前提だとレイプのもとでの妊娠中絶も不可になってしまうのだが。

All authority should be questioned.
 凄い勢いで同意。

An eye for an eye and a tooth for a tooth.
 分からんではないが。

Taxpayers should not be expected to prop up any theatres or museums that cannot survive on a commercial basis.
 いや、これは必要でしょう。

Schools should not make classroom attendance compulsory.
 学校はそういう装置であるべきかと。逸脱するのは生徒の自由ということで。

All people have their rights, but it is better for all of us that different sorts of people should keep to their own kind.
 いらぬ軋轢を招くよりもむしろいいかも。担保すべき前提があるようだが。

Good parents sometimes have to spank their children.
 必要だろう。DVとの線引きがアレだとは思うが。

It's natural for children to keep some secrets from their parents.
 Yes Sir! Yes.

Marijuana should be legalised.
 ノー。デフォでオッケーな国を否定するものではないが。

The prime function of schooling should be to equip the future generation to find jobs.
 就職ではなく教養。ところで教養って何ですか。

People with serious inheritable disabilities should not be allowed to reproduce.
 優生学は似非科学として断罪すべき存在だ。 

The most important thing for children to learn is to accept discipline.
 最もとは言わないがそこで学んでおかないと後々面倒。伝統を打破したければまずは身を以て理解すべし。

There are no savage and civilised peoples; there are only different cultures.
 全く以てそうなんだが、資本主義にフィットした文化とそうでない文化はある罠。

Those who are able to work, and refuse the opportunity, should not expect society's support.
 それはそれで詮無きこと。

When you are troubled, it's better not to think about it, but to keep busy with more cheerful things.
 それで生きていけるのならばそうありたいが。

First-generation immigrants can never be fully integrated within their new country.
 うーむ。個人差はあるだろうが。

What's good for the most successful corporations is always, ultimately, good for all of us.
 全て〜という設問形式が多くないですか? 答えづらいんですけど。

No broadcasting institution, however independent its content, should receive public funding.
 N・H・K! N・H・K!


Page 4 of 6 「 現代社会 をどのように見ているか」

Our civil liberties are being excessively curbed in the name of counter-terrorism.
 過度なのかなぁ。

A significant advantage of a one-party state is that it avoids all the arguments that delay progress in a democratic political system.
 ええとこどりで語るのはやめれ。北送りの刑に処す。

Although the electronic age makes official surveillance easier, only wrongdoers need to be worried.
 監視社会はどうよ、って問いだろうが、現状程度なら肯定かな。

The death penalty should be an option for the most serious crimes.
 代わりに終身刑とか禁固5千年とかにするならばやめてもいいかと思う。

In a civilised society, one must always have people above to be obeyed and people below to be commanded.
 その関係がFixされていなければ。

Abstract art that doesn't represent anything shouldn't be considered art at all.
 まず分からんものに口をだす時の心得を学ぶべし。

In criminal justice, punishment should be more important than rehabilitation.
 どちらがどうと言うよりも、基準がクリアであってほしく思うのだが。

It is a waste of time to try to rehabilitate some criminals.
 残念ながら、たまにはいるやろね。

The businessman and the manufacturer are more important than the writer and the artist.
 何が重要なのかと小一時間。

Mothers may have careers, but their first duty is to be homemakers.
 Case by case. 各家庭で決めれ。

Multinational companies are unethically exploiting the plant genetic resources of developing countries.
 むしろ資源価値を理解していないその国家の責任では。

Making peace with the establishment is an important aspect of maturity.
 いい大人はそうだろうが、厨房な私に言われても。


Page 5 of 6 「宗教観についての質問」

Astrology accurately explains many things.
 (・∀・) カエレ ! 少なくとも表の規範にするでない。

You cannot be moral without being religious.
 無宗教上等。ジャパニーズ厨房をなめんな。

Charity is better than social security as a means of helping the genuinely disadvantaged.
 そうか? といいつつこれ以上はノーコメント。

Some people are naturally unlucky.
 気の持ちようとはいえどね。

I would not wish to send my child to a school that did not instill religious values.
 禿げしく逆。


Page 6 of 6 「性についての観念」

Sex outside marriage is usually immoral .
 私はかなりモラリストだといえよう。望んだ結果ではないにせよ。

A same sex couple in a stable, loving relationship, should not be excluded from the possibility of child adoption.
 ええんでないかと思うのだが私自身は勘弁。

Pornography, depicting consenting adults, should be legal for the adult population.
 オウヨ!

What goes on in a private bedroom between consenting adults is no business of the state.
 もう何をいっているのか分からないんですけど。

No one can feel naturally homosexual.
 No one can feel naturally 「炉」?

It's fine for society to be open about sex, but these days it's going too far.
 逆に萎え萎え。それはそうと、巨乳アイドルの方々の肌が荒れてるな、と思うのは私だけですか。
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 いかがでしたでしょうか。今凄い勢いで疲れが訪れているのでこれにて。

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顔についてどうこう言うのはそれこそどうだい。

 それは文筆業の矜持をないがしろにしているのではないかと。

 ---Example---
ライブドア堀江くんの下品な顔は見たくない ケンカのやり方を知らなすぎる(ITOYAMA DAYS via 日常/非日常Blog
人相が悪すぎる(天木直人・マスメディアの裏を読む via finalventの日記

 そう思う気持ちを持つのは私も良くあるので否定できない。しかしだね、公式な場所で書いちゃあいかんだろ。ましてリンク先の人は文筆でゼニをゲッツしていると云うのだから。他人を批評する際に身体的特徴をもちだすのは間違っていないか。だとすれば、それを論理の根拠にした時点で印象批評でしかなくなっている。間違っても人権とかを語るなよ。

 芸風としてやっている人もいるようだが、第三者は当人も同様にその中に投げ込んでいることを気付いているのだろうか。気付いているならまだしも、気付いていなかったら痛ェ。

 まあ私は自称イケメンであるのでそのような批判を受けることは無いのだが。はっはっは。テレビを見たり、〜がイケメンだよ、との話を聞くと血圧が沸騰する自分がいるが、これはたぶん近親憎悪だろう。そういうことにしておいてくださいどうか何とぞお願いします。

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本日2月14日は

 バレンタインの日ですよね。

 バレンタインと言えばヤンとルークのアノ兄弟。
 燃やされる弟とワンちゃんに喰われる兄。

 バレンタイン兄弟に黙祷


 そ れ 以 外 に 何 が ?


 チョコレート? 知るか。

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朝日新聞社が全社一丸体制に見える件

 直近の記者ブログ炎上祭りの際に、当該ブログの中の人が朝日新聞社員であるということがどこぞから湧き出てきて示された。匿名にも関わらず所属組織を必死にアシストする点が某ゲートキーパーさんを彷佛とさせ、その愛社精神に私は思わず落涙し、枕を濡らしたものではあるが。

 朝日新聞関連の記事を俯瞰して私は不思議に思うのだよ、朝日新聞と言う池の水面から顔を出す人がことごとく朝日マンセーであることに。記者ブログの中の人も匿名でまで支持しないでもと。

 どうもそう考えるのは私だけではないようだ。id:Soredaさんもこう述べられている。

 それが朝日の本質をあらわすか否かは、まぁもっと突っ込まないとわからないと思うが、多くの人、ことに当該団体の記者と関わった人々が、俺にもこういう話がありますよ、を披瀝し、かつ、過去にあった事柄(サンゴ、教科書、など)から見ても、これって体質ですか、というある種の結論めいたものが表面化していることも嘘ではない。
 でしょでしょ、そう見えますよね。

 ところが、と云うか当たり前なのだが、社員全員がそちらを向いているわけではない。そこまで全体主義だとちょっとしたホラーだ。私の知人が朝日新聞社に勤めているのだが、そいつは全くマンセーでない(笑)。少々社外秘のことを話してくれたりもするわけで。ほう、年に数人自殺者が出るとですか。それで病死と発表されるとですか。流石朝日ですね。まあ、これは話半分で流されたし。

 このような声があまり聞こえてこないのと対照的に、珊瑚など、愛社精神溢れる行動をされる方はちらほらと顔を出す。この愛社精神が他の新聞社に比べ、強すぎる感がある。毎日は迷走しているし、読賣と産経はそれを表に出してこない。

 これは想像の域だが、上層部は宗教化していないか。主義に賛同する社員のみ出世或は表に出られるとか。どのような組織でも出世していくにはシステムに恭順の意をそれなりに示す必要があると思うが、それが厳しいようだ。天声人語が大学入試でよく使われるなど、社内ではわれらこそ知性の拠り所、との意識というかプライドが他社に比べ強固なのだろう。実情はさておき。

 実際に天声人語の評価が高かった時期(この頃朝日がトップペーパー)には、その意識=社会からの評価であったと思うのだが、その意識を成り立たせている知性が惰性化したのかよく分からないが、社会からの評価がじわりじわりと落ち込んでいった。しかしプライドと云うものはなかなか崩せないもので、社会の評価にあわせて意識を変えるべきであった所を、逆に社会を啓蒙するいう選択をした。何しろ知性の拠り所ですから。間違っているのを糾すべき場所が間違っている訳は無いですし。

 他紙は、部数上昇の為、商業主義を取り入れたため、然程意識と社会の評価の乖離が激しくなかったのではないか。故に、プライドを頑に維持する努力を払う必要が無かったのだろう。まずは売れてこそ。読賣など典型的だろう。

 トップペーパーにして知性の拠り所というプライドを保つため、主義に異を唱えるものは遠ざけ、結果賛同するもののみを選抜するようになって今に至る。普通の家庭では新聞は一紙のみしかとらない為、そのプライドと社会の評価との乖離は表面化すること無くやって来れたわけだが、ネット上などのように、他紙と比較可能な状況下ではそのずれが目立つようになってきた、というところか。

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吉牛

 今日一日のみの復活と聞いたので逝ってきた。

 おお、行列だよ行列。ちっ、寒いのに外に並ぶのか、仕方ねえな。みんな粛々と並んでるのな。いいマナーじゃん。ところてんのように店内の行列へ、ってババア、奥に入れや。入り口で立ちすくむな。後ろ向け、お前の後に何人いると思ってんだ、お前が奥に入らんと俺から後が入れねーんだよバカ。回り見ろつーか空気嫁。と心中で罵倒していると、じきに入ることができ着席。お茶の温かさが胃に沁みる。流石吉牛、よく分からんけど。並盛りと大盛りだけ? じゃあ並と卵。久々の混雑かしばし待たされるもやがて目の前に牛丼が。ああ、君に会うのも何か月ぶりかね。早速食す。んまい。慣らされているんだろうが、それはそれ。腹も減っていたので凄い勢いで完食。まだ食える。この際とばかりに再度並と卵を颯爽とオーダー。数回スルーされたけど。タイミングがあったのか今度は早い。これも凄い勢いで完食し、店を出る。なんとか普通に復活してほしいねえ。

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小倉さんからの反論キター

 上手ではない煽りで返しますか。芸人として更なる修行を望みますぅ。確かに論点をずらすと云うのは常套手段でありますが、ネット右翼というまたキャッチーなキーワードで自ら人柱に立候補されますとは。夜は眠る時間でございますデスよ。

 やはり世間の耳目を集められるブロガーの方はエンターテインメント性も兼ね備えられることを我侭な私は望んでいるわけです。そう、隊長のこのエントリのように。サマリも計算ずく。

 何なので書いてあることに対してコメントしていきますね。

 なお、私には、最近他人のblogを攻撃して閉鎖に追い込んだ方々相互の関係についての情報を現時点では把握していません。
 えっと、これはバラバラだと思いマース。関係などありませーん。何より重要な点は、閉鎖は、ブログ管理人自らの選択であるということです。別に放置しても良かったわけで。

 閉鎖直前のエントリでは辞めないと大見栄を切っておいて即撤退という、自らの書くものにプライドをお持ちであろう記者の方にあるまじき行為をなされましたが。中の人は以降文章を垂れ流すと云う意味で分泌業と名乗られたく思う次第ではありますがさておき。

「思想集団」という語が気に入らないのであれば、どなたかより的確なテクニカルタームを作って下さい。
 祭りに集まる人々、しかも流動的でまとまりの無い連中をどうしてわざわざ新たに名付けたがりますか。昔ながらの言葉があるではないですか、
野 次 馬 と 云 う
得体が知れないので不安に感じ、名付けることによって安心したいのかと推察しましたが。巷間でよく言われるレッテル貼りとの区別を教えていただければ幸いです。
どなたかカミングアウトして「ネット右翼」の代表として様々な場で語って頂けないでしょうか。
 ほう、メディアへ「晒す」ってことですか。目には目を、って感じがしたりしますがまあ、これは極めて個人的な感想です。

 私個人と致しましては、荘子だったかにあるように、呼ばれ方にこだわりが無いのでネット右翼と呼ばれても否定も肯定もしませんが。バカと呼ばれてもそれはそれで。フラワー系レフト*と呼ばれた場合少し心外ではありますが、それ以上にご期待にお応えできないと思います。

 あれ、僕の立ち位置はどこ? と時折考えるのですが、一番馴染み良いのはBurkeanでしょうか。「伝統を守る、そのために革新すること」との表現が日々の生活にしっくり来ますので。その意味では保守系だろうと思っていますけども。ここで書いておいたように勿論伝統を無批判に受け入れているわけではありませんが念のため。

 また、コメントスクラムと聞くとなんだかラグビーを連想してしまうわけですが、集団行動の苦手な私にはとてもとても。ネット右翼という定義ともども、若し出来ているのならば、実生活に反映させたい位です。

 それでは、次の一手を楽しみにしております。

*考える前に行動を!等、愉快な言動の方々。幻影随想さんがこちらのエントリで耐え難いと述べられている連中と被る希ガス。何故なら論理性が当人たちの言い分と裏腹に爽やかに破綻しているから。ちなみに幻影随想さんのエントリでは小倉ブログの炎上箇所を記者ブログの時と同様にまとめられているので未読の方は読まれたし。
 

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よっ、待ってました!

 そう思ってしまう私も民主主義の敵なのかしらん。いや、三十路を過ぎてお恥ずかしい限りで(枕)。

 私もこのエントリ()で取り上げた所属新聞社秘匿記者絵文録放火炎上消失事件について、その主張から主犯格と目される方を対象としたと推察される批判エントリを弁護士の小倉秀夫さんが上梓されている(長っ)。

 それに対し、迅速執筆、されど原稿は遅れがちの切込隊長@アルファブロガーが敢然と反論エントリを。厨王はロックだ。

 さて、当該事件に関する私の見解はこちらで述べたように記事の内容では無く対応が拙かったと考えている。いわば隊長は触媒効果を果たしたわけであり、ブログの中の人の姿勢が変わらなければ遅かれ早かれ同様の結末を迎えていたのではないかと推察している。まあ、自然に酸化し、朽ちていく運命のものを爆発炎上させたのはその触媒効果だろうが。

 このことから、私は隊長の反論エントリに概ね同意な訳だが、小倉さんの書かれていることも悪くない。ぜひ読まれたし。ただ、思うのだが、道徳の教科書ですか?

 「恥ずかしい」「品位を保った」「器の小ささ」という表現は、言論の中身とは別の論理レベルではないかと考えるわけだ。確かに煽り口調で書かれると血圧が上昇することはあるが、それは個人的なものが多分に含まれ、共有しがたく思われる。というか、それは人格攻撃ではないですか?

 マナーとかモラルとかもそうなんだが、極めてグレーな領域であって、丁寧語を使えばいいのか、等と問われるとそう言うものではないと頭を抱えてしまう。そこを言われると、齢三十過ぎであまりそうしたものの備わっていない私は人格を批判されたかのように感じ、授業の分からない小学生のように俯いて口を塞いでしまう。カキコはするけど。

 まあ、茶々系としては、小倉さんの更なる反論エントリを期待してしますってことで。

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あ ん た か よ

 前のエントリで記者ブログが炎上した件を書いたわけだが。白状すると、炎上していく様をリアルタイムで見てました。2chのヲチ板*と当該ブログを行き来しながら。MF氏の応対が迅速すぎるため展開速すぎて眠れねえ。んで、先程隊長の新規エントリを見たら。

いい具合に燃やしに逝ったら見事炎上した。
 ヲイ、コラ、またあんたか。吹いたじゃねーか。まさにPlay fast。当然ヲチ板*でも賞賛の声。
458 名前:日出づる処の名無し 投稿日:05/02/08 02:03:34 ID:DA073jjn
>>457
ある意味椰子は最強だな
最狂かもしれんが
 全く、隊長はブロゴスフィアに欠くべからざる人材だ。

 今後もよろしくお願いします。

*【プロ市民】市民運動観測所 13ヶ所目【地球市民】
http://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/asia/1107660410/l50
炎上中のは過去ログっと。

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また記者ブログが炎上したわけだが

 一月の「素晴らしき世界」祭りの余韻も覚めやらぬまま、また一件、記者を名乗る方のブログが炎上した。詳しくは愛・蔵太さんのこのエントリから見ていただくのがいいと思う。

 しかしだな、記者ブログの炎上は月例行事ですか。つーかあなた方は何でわざわざ記者を名乗りますか。そういうキャッチーな属性を示せばそういう目で見る人が集まるということは想像できないか。分泌で、じゃない文筆で生計を立てているという自負からかも知れないが、それならなおのこと、要らぬ属性を示さず文章のみで展開されたら良かったのに。どうしても出したければ、後から発表すれば良い。でないならば、幾ばくかの覚悟をもって望まれるのが備えといったものではないかと。

 さらにいえば、燃え尽きたお二方とも、書いた文章の拙さよりも、その後の対応が不味かったのだということを分かっておられるのであろうか。最近では神奈川新聞ブログ版であるカナロコの応対などが模範例だろう。これに関して、湯川さんはこう書かれている

 メディアスクラムならぬコメントスクラムを恐れる気持ちは分からないでもないが、批判の芽に早い時点でスピーディーに誠意を持って対応すれば「批判の嵐」には発展しない。それどころか、誠意が通じればかえってイメージアップになる。 
全くその通りで、付け足すことも無いわけだが。コメントやトラックバックを全削除したり、両方とも受付不可にするのはやめて頂きたい。それではさるさる日記と変わらない。

 あんまり祭りが頻繁にあっても、見損ねる/出遅れることが増えるので程々にしていただきたい、だから火種を蒔くのはたいがいにしてもらえれば。そういう気持ちから生まれたエントリであります。

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