ニュース(とジャーナル)でRSSを吐いたりしてるやつ
私の知る限りでリストアップしてみる。finalventの日記で欧文ニュースリストがリストされていたのにインスパイアされたもので。
一応、日本語、英語、そしておまけのライフサイエンス系ジャーナルと並べますた。間違い、追加などあれば是非。
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ectoとココログの相性悪杉
莫迦野郎、ポストしたエントリの誤字脱字、リンクミスなどの修正が出来ねえじゃないか。
最近の話だが、ecto上で書いた記事を投稿すると、ecto側(ローカルディスク)のタイトルと本文が激しく文字化け。超読めねえ。ココログさん、何か設定変更しましたか?
実際、実ブログでもPermalinkなどの表示部分がhash(wwwwwww)などと表示された時期と呼応するんじゃないかな。そっちははもう直ってるのが不愉快。マカーをないがしろにするでない。
ブラウザからログインして修正しようと思っても、extendに書いた部分はベーシックプランの私では見ることすら叶わない。いや、これはどちらかと言えば私に非がある部分であるが。
何が言いたいかというとココログさん、お願いです。早く修正して下さい。
「けなす技術」と切込隊長@山本一郎
このタイミングでエントリをあげるのはどうかと思うが書いてしまう。採用されるかどうかわからんがアマゾンにもレビューを投げたことであるし。
まず、切込隊長@山本一郎氏の最新刊である、「けなす技術」はいい本であるということはまず述べておく。どこにでもあることを書いただけ、という意見もあるが、ブログ界隈から見た社会事象をわかりやすい文体でまとめあげた点は評価しておかねばならない。ある意味まとめサイトが評判を呼ぶのに似ている。逆に平易すぎて雑誌を読むが如く短時間で読み終えてしまうので金返せ、とつい言いそうになる位だ。
しかし、曲がりなりにもこのような場で万人に勧めうるか、と考えた場合、それは現在の私にはできない。その理由をこれから述べる。
(5/18 追記:月は太陽の反射さんに判官贔屓の使い方が間違っている、との指摘を頂いてました。確かに不適切な用法であった面がありますので、訂正はします。しかし削除改変はせずに恥は恥として晒しておきます。某朝日新聞や某カリスマブロガーのようにしれっと削除して平気な顔はできないので)アフィリエイト・・・
四月のブログ炎上は切込隊長ブログだったようだ
大体今になって話が持ち上がってくるところが不思議。
あれは絶対裏がある、と言うと陰謀論者になるのでパスね。
とはいえ賛同のコメンツばかり羅列されるのも私にはちと厭。
大いなる実検というには逆に局所的すぎると私は思うのだが。
中には悪魔の証明を理解せず持ち出す奴も出る体たらく。
私は言えるのは中の人である切込隊長@山本一郎氏も大変だなと。
なんだ
ectoで書けばベーシックプランでも続きを読む......が使えるじゃあないか。version 2.0にしてやっと分かる私ってorz
テンプレートの編集もできるっぽいけど、崩れるのやだし、現状に不満もないので弄らず。
前にもらったTBを思い出して反応してみるブログ
プロフィール欄にも書いておりますように、拙ブログにおきましては、コメンツ、トラックバック共に大歓迎でございます。頂いたコメンツにはなるたけ早く返事をするように心掛けていますし、頂いたTBは漏れなく見に逝かせてもらってたりします。さて、本エントリは、頂いたTBの一つに対して反応してみるものであります。頂いたTBはこれ。ちょい前にバナナの件を再度エントリにしたので思い出しました。
フィリピン バナナ @(海外旅行(フィリピン紀行))さん
フィリピン本場のバナナ紹介記事のようです。なるほど、本場のはおいしいようですね、と思うわけですが。これが私のどのエントリに飛んできたかというと、
まあ、私がバナナアレルギーで食べると気分が悪くなって数時間動けなくなる、とのことをバナナがアレルギー食品表示されるようになることに絡めてエントリにした次第ですが。最新でもないこのエントリにわざわざTBしてこられた意味を考えてみましたた。よもや記事を読まずにTBを打つなどというTBスパムともとられかねない行為をされるとは私は思いたく無いので、その可能性は排除で。
本場のバナナをぜひ行って食べてみろ、ということでしょうか。そんなご無体な。私は別にバナナを嫌いなわけでは無いのです。寧ろ好きでした。バナナの入ったミックスジュースを飲むのは、幼少期の私の楽しみのひとつでもあった位です。ただ、アレルギー体質が発動して食べたくても食べると苦しむ訳で。たとえ美味しくても、その後の苦しみを思えば口をつける勇気は私にはありません。ホント辛いんで。
これは私の推量ですので、お返事頂ければ幸いです。お答え頂けるのでしたら、折角ですのでTBでしていただけるようお願いします。コメント欄は閉じておきますので。
私が例の家出娘捜索願いblogをスルーした理由
類似案件と言えなくもない起業WEBの管理人さんに関する件では犯人見つけてプリーズお願いエントリをあげた訳だが、今回の家出娘を探してますblogに関しては一見してスルーを決めた。だって流動的な状況にも関わらずエモーショナル過ぎるんだもの。当該blogの中の人も、TB打った人も、そして一見した時の私の反応も。
案件が決着した後だから云うと、blogに書かれてあった少女に関するディテール、特に小遣いが2〜3万持っていたのくだりで萎え。小学生に何大金持たしてる。iPod買えるぞゴルァ。文脈の前後から推察するに、そのときだけそのような額を所持していたわけではなかったようだ。んー、blogの文面も私のこの反応も感情的。
と、云うものの、親御さんからすると理由は兎も角、心配で仕方がないのも理解できる。私には甥がいて、こいつがとても可愛かった(今はorz)のだが、幼少期にスーパーかデパートで連れて歩いている時にはぐれた。焦りました、超心配。探しまわる私は正に 必 死 だ な 状態。見つけた時に抱きしめて目頭が潤んだのは声を出していいたくない話だ。ましてこの場合では娘、気が気ではなかっただろう。
そうした精神状況下の人に対し、その小遣いの量はどうよ、とかは言えないし、言うものではない。言った暁にはあのTBの量からして大炎上。お前は少女が家出して当然と思っているのか、或は見つかってほしくないのか、等のエモーショナルなコメントが飛んでくる希ガス。そんなことは言っていなくても。状況を一歩引いて分析するのも危なっかしいし。結果、心配です、早く見つかって下さいの意見のみとなる。「かわいそう(だから言うものではない)」に込められる「暗黙の了解」が他の意見を排除する構造とでもしておこうか。その空気を読んだ上でちょっとそれは、と思ったらスルーが吉になる。触らぬ神に祟りなし。
だが、本案件は発端からして流動的、というかグレーな話であった。行方不明、というものの、穿って読むと家出のようであった。実際家出であったようだが、ご家族としてのバイアスがかかるのは仕方がないだろう。私だってその状況下では分からない。ただ反応したブロガーが一方向的な解釈をし過ぎた様な気がする。勿論全員がそうというわけではないのだろうが、総体として何だおまいらは、と感じる。他の取り上げようが無さげではあるが、扱うんだったらもう少し意見がばらけさせないかと。
私が反応した起業WEBの管理人さんに関する件では状況は既に刑事事件となっており、犯人を検挙するための情報を募集していたため、そして舞台が私の良く知る、つか良くうろうろしていたので他人事にしきれなかったため、取り上げた。殺人事件の犯人検挙というのは、法治国家において遵守すべきものであろう。それでも私的には例外っぽかったので、こちらに書かずはてなに2005/03/31付けで書いておいた。TBも飛んでこなかったことから、それほど取り上げたブログが多かった訳では無いのだろう。
本件は(当然ではあるが)感情的なエントリに「かわいそう」という否定しずらい感情で反応して増幅したのであろうが、それを(否定しているつもりは無いが)全肯定ではない感情で反応してしまったのに気付いた故、私は落ち着くまでスルーしていた。
こんなことを、ある大学院生の日記さんでの力の入ったエントリ(その1、その2)とコメンツを読んだので宴の過ぎた頃合いにエントリ化してみました。
ところで、私のライブブックマークに入っている巡回先でこの娘探してますblogをリアルタイムにエントリで取り上げたブログは殆ど無かったんですが、あのぎょーさんあったTBはどちらの。プロ野球問題とかを熱心に取り上げているブログと被ってたりしませんか。或はニュースの全文コピペ&一言コメントでエントリにしているブログとか。
はてなブックマークをはじめたよ。
遅ればせながら開始しましたので晒します。
ツールバーにブックマーク登録用のリンクを置いておくと至極簡単であることに気付いた為スタート。従って、現在の私関連サイトは、以下の構成と相成りますた。
○ 月ナル者
ここですな。ダークネスお笑い茶々系ブログ、と云うのが妥当な表現でしょうか。
こちらよりも偏ってます、分野が。基本的に生物学系関連。こちらに比べ、専門関連の説明も省略ぎみ。例のはてな登録祭りの件で放置。最近ぼちぼち追加中。
はてなアンテナでつ。最近Firefoxのライブブックマークで巡回しているのであまり使用頻度は高くないのですが、1.0で何故か対応できなかったNucleusとかアメブロとか、RSSを吐かないホームページとかをまとめてカテゴライズし、そのカテゴリのRSSをFirefoxに登録することで便利に。
本日開始。ソーシャルブックマークの名の通り、オープンに。衝動であやしいサイトの登録をしないように自ら戒めないと。
はてな絡みは右の欄にリンクを張らないことにしてますので、それについてはご了承を願う次第です。
朝日新聞記者であらせられる団藤保晴様のブログ時評に多重トラックバックを送ってしまったら全削除されてしまった件について
何か問題がありましたでしょうか。コメント規制もくらってますし。
(16:50 追記:トラックバック規制もくらいました。仕方なくはてなのURLで書き込んだらそっちも規制くらったようです。。。)
私としましては、トラックバックはリンク通知と捉えているものでして、当該エントリ中で団藤様の幾つかのエントリに言及した結果、各リンク先へのトラックバックも打ちました。当方のミスで多重に送りつけてしまいましたが、そうした意味合いから行ったものでして、何卒ご了承頂きたく思います。送りつけてしまったTB数が15個で最近のトラックバック欄と同数なのは全くの偶然で御座います。ええ、偶然ですとも。
提案に関しましては、私如きが口を出すな、と仰られるのでしたら仕方ありませんが。ブログ時評における団藤様がこれまで成されてきたことを否定しないで、今後も通じるという意味且つ右上のルール欄の大きさにピッタリだと私は想い、書かせて頂いたものです。それ以外の他意は御座いません、全く。
それでは、失礼いたします。
今後とも、団藤様のブログ時評が更なる発展を成されることを願いつつ。
御大Blog
大学助教授までのBlogは最近見かけるようになったが、よもや御大が出陣なされるとは。即ヲチ決定。
ブックマークに追加したものの、畏れ多くてようコメントできまへんわ。
これを機にほかの方の出陣も期待。
団藤さま、ご無理してませんか?
雑誌「世界」にブログ時評を連載されるとのことですが、ことブログ運営に関してはもう少し肩の力を抜かれた方がいいように思います。今度もコメント欄が団藤様の意図せざる方向で盛り上がっているようですし。この件に関し、僭越ながら、私からもひとつご提案をさせて頂きたく存じます。
当方、そちらのコメント欄はこちらの最後の段落で述べられているように、団藤様への情報提供の為と捉えていましたのでいささか当惑気味に眺めておりました次第です。
それでは、提案の内容に入りたいと思うのですが、ずばり、シンプルなルールです。私がいくつかの場所で目にしたものをベースにしたものですが、とりあえず御覧下さい。
Rule I,これだけです。科学系の記者様だと仰られているので元になる文は御覧になられたことがあると思うのですが、あっさりしてますよね?
Dando is always right.
Rule II,
If Dando is wrong, see the Rule I.
これで、自分の意見ははっきりさせましょうと書きつつ賛同系のコメントはリンクなしでも残しがちだったり、何かお気に召したのかコメントによっては特別といって返事されたりしてもすばらしい指摘との表現が琴線に触れられたのか御自ら転記なされたりされても無問題。何しろRuleを嫁、で済むわけですから。誰かのように論理一貫性を問いつめる人も減ると思います。右上の欄に直接書いても大丈夫な文章量なのもお勧めする理由の一つです。
ただ、口さがない方々はそれでも言ってくると思います。その"right"であることのソース根拠は? などと。そんな時にいい文章が御座います。
ありがたいことに私の狂気は如何でしょうか? 私はこれを叩き台にされるとよろしいかと考えておりますが。
君たちの神が保障してくれるという訳だ
よろしい ならば私も問おう
君らの神の正気は
一体どこの誰が保障してくれるのだね?
参考にしていただけると喜ばしい限りです。
それでは、失礼いたします。
特定の記者ブログ集団の巡回は欠かせない
二十歳の頃だったか、今より少々生意気だった私は、ものを語る際に主語を抜いて語ることで多少は偉そうに見えるのではと勘違いしていた節があった。気持ち良く理想論を語ることができるのは何者にもかえがたかった。実際のところは単純に当事者意識からの視点が欠落していただけでして。いやお恥ずかしい。「で、お前はどうなん?」と聞かれると、それには答えず別の質問をし返して話をすり変えるなどというこすっからしい行為に励んでいたDTの私。色々と突っ込まれたりして思うところあり、暫くして私は、と一人称単数注で語ることにして今に至るわけだが。
そんことを頭に思い出しつつ巡回。相も変わらずだんどうさんのお言葉は香ばしい脳、でも放置、と思っていたらR30さんが痛快にパロってらっしゃる。禿ワラで和んでさらに巡回していたら別のところにも相変わらずのお方が。
炎上済み記者ブログの一つ、署名で書く記者の「ニュース日記」:「公共性」で、小池さんは放送の公共性に絡めてこう綴る。
放送だけでなく、新聞も公共性を持っているし、通信社も同じだ。共同通信は社団法人だから株主総会がなく、記事のチェック機能がないという指摘があったが、社団法人でも、社内にチェック機構はある。さらに、加盟社ひいては読者に常時チェックを受けていて、時には厳しい指摘もある。チェック機構があっても形骸化して機能していないのならば意味ないじゃん、つかそれこそ問題でしょ、と思うのは私だけか。厳しい指摘があってもその場しのぎでスルーだったら、何も変わらない。貴ブログもどれだけスルーしてきましたか。しかしそこは小池さん、そういう声には耳を貸さないことこそ共同通信クオリティ。続けてこう書かれる。
そもそも営利を追求する株式会社でなく社団法人なのは、業務の公益性=公共性が認められているという意味だ。それがどれだけ内実化されているかが問われているのだが…。だがで止めなさんな。凄い勢いで脱毛、いや脱力してしまう。そこに続くはずである、あなた自信はどう考え、どうしたいのかを聞かせてもらいたい、そう私は思うのだが…。
でもTBは打たんべ。
注:ちなみに一人称複数形もあまり好みにあらず。私と、あと誰がいるの? 但し論文は別。複数形しかあり得ないんだもの。いつかはシングルで。
宴のあとに光るもの
おおむねネガティブな印象を与えるブログ炎上だが、火事場ならではというか、そこから光るものも表出してくる場合がある。
今年に入っての数件の炎上をヲチしていたおかげで、私は幾つかの秀でたブログに出会うことができた。日頃ブログランキングなどを一切見ない私としては、大いなる収穫である。以下クリップ。
○ 素晴らしき世界の件
これはもう、カリーさんのカレーとご飯の神隠しに尽きる。正確な知識に基づく冷静な分析。後世畏るべし。
○ しがない記者日記/小倉秀夫の「IT法のTop Front」の件
ここでは二つ。秀逸なまとめ記事で多くの方に参照された黒影さんの幻影随想。若隠居さんの若隠居の徒然日記は小倉さんとの斗いが見事でした。
○ さきっちょ&はあちゅうの件
記憶に新しいこの件では、id:SNMRさんのダメ東大女子の備忘録が良質なまとめ記事を書かれて大人気に。
俯瞰すると、当該案件のまとめ記事を素早く書き上げるか、それまでの状況をまとめつつ迅速に論理を展開するというのがよろしいようで。ヲチする側としては助かるんだこれが。
炎上ではないが、年末年始のブロゴスフィアを静かに賑わしたアルファブロガーを探せ!の件で一番メジャーになったのはこれを主催したFPNだと思っとるのは私だけでしょうか。だってそれまで知らなかったんだもの。
炎上雑感ーエンカウント率を上げるツールとしてのブログ
またどこぞのブログが炎上しているようで。こんどはいい女をめざす19歳(自称)ですか。前にも燃え上がってませんでしたかね。あまり関わると吸い取られて切られそうなタイプに感じますのでこの辺で、じゃ。
枕はこの辺にしておいて、炎上ヲチャーとして、またいつ火事場になるかもしれない身として、現在の考えを記してみたい。まずは拙ブログのホスティングサービスであるココログの説明記事から引用。
それ以外にも、ブログサイトのユーザー間には、関連のある他のブログの記事をリンクしたり紹介したりする傾向があり、自分が投稿した記事と関連のある情報や、関心のあるひとが集まってくるようになる。いずれは、同じ関心をもつ人々と友達になるなんてことも起こってくるはずだ。ええこと書いとります、全くその通り。しかし、このような記事では書けないことだと思うが、
関心のある人≠フレンドリーな人であることを敢えて触れていない。勿論多くの方はフレンドリーであるだろうが、そうでない人も見にくることはあるだろう。当然ながらこの類いの方の実数はPVが増えるにつれて上昇する。割合はわからん。つまりリアルワールドで合うチャンスの乏しかったが同様な意見を持つ方々と出会える反面、意見を異にする方々とも出会えてしまうと。忘れちゃあいかん罠。
上記はヲチの状況についての概括だが、実際に書き込まれるコメンツについて更に考えてみたい。私自身はコメンツ欄を建設的意見、もしくは親睦を重ねる場所、と捉えている。また、人様のブログに書き込む際にはGiraudの署名を入れることにしている(except 切込隊長BLOG)。あくまでこれは私の内規のようなものであって、他人に要求するものではない。
それはさておき、多くのブログのコメンツ欄の傾向としては、id:Maybe-naさんのBlog のコメント欄が賛同か批判の両極端になりやすい理由とは?という記事が参考になる。詳しくはリンク先を読んで頂くとして、コメンツ欄が賛同者の意見ではなく単なる褒め言葉で賑わうブログをヲチしていると、そこが自分と意見を異にするブログの場合、負の感情が湧きおこることがある。馴れ合いuzeeeeeeよ、おまいら心からその通り思っているのか、禿同じゃねえだろ、どんな風に同意しているのかを書けよと。
こうした負の感情が臨界点を超えた時、コメントラッシュ(re-defined by 色瀬さん)が起こるんじゃないかと推察する。そうか私だけでは無かったのか、とのダークな共感が加速させるのかも。まあそのような時私はコメントに書かずエントリを書いてTBかけるが。あと書き込む人はアクティビティが高い傾向があるとも思う。ぐぐったり各種板で調べたりというような。
最後に。ブログにおけるコメンツ欄の位置づけだが、何箇所かで書かれていたような、家の中と云うのは違うんじゃないかと考える。昨年私は、ブログ=(フリマ+街頭ミュージシャン/同人) というエントリを書いた。今でもこの考えは大筋で変わっていないのだが、各個のエントリは公道上に面した店の商品の様なものではないかと。そう考えるならば、千客万来は当たり前であって、どのような方が来られるのも全くの自由といえる。検索エンジンでピンポイントに飛んでこられる方もいらっしゃいまして。品物を手に取っていかような評価をされるのもそれはそういうものかと。店主としては商品(のようなもの)の扱いはそれなりの範疇にして貰えれば、とは思うけどね。
幸いにして、拙ブログを御覧の方々はそこいらを弁えられた紳士淑女(笑)の方々のようで、あっしは日々感謝しておりますでげす。時折ドキドキのエントリをあげることがありますが、今後とも穏やかに御愛顧を。
小倉先生、人様のブログに出張し足をすくわれる
小倉先生はもう少し落ち着いてレスを書かれた方が良いような気がします。テキストエディタ等で草稿を書いてから、数回見直した後、投稿されることを私は推奨する次第です。そう思った今日。
私が米国においてはレフティな存在であることを示したPolitical Compassを紹介して下さった草加さんの当該エントリのコメント欄に小倉先生が出張された。そしてJSFさんに窘められる。コメント書く暇があるんだったらとっとと自分のブログで*思想集団*について釈明しろと(2005年02月24日 00:33)。そして長文の反論が始まる。
[821]・小倉秀夫・2005年02月24日 10:54これに対し、JSFさんが主要な分(先生の文で強調部分)について答えてくれとリクエスト(2005年02月24日 22:08)。が、返答はこちらであった。
私は、「J2」さんはわざわざ氏名及び所属を名乗ってDMを下さったので、そのことを意気に感じて、「J2」さんのエントリーに対しては丁寧に反論させて頂くつもりでおりますが(ただし、それほどの時間が作れないでいます。)、それ以外の方々については、「大量にコメントがついたら反論する気がなくなる」ということを前もって宣言していますので、それにもかかわらず、大量に付けられているコメントに対して一々お答えすることは考えておりません。>JSF様
だいたい誤読であることを指摘しても誤読に基づいた批判を繰り返している(つまり、事実を捏造した上で他人を批判する)人々のお相手を、彼らが飽きるまでするのは、時間の浪費としか言いようがないわけで、なんでしかるべき対価ももらわずにそのような方々のお相手をして上げなければいけないのか大いに疑問です。
消耗戦に持ち込むことによって相手に音を上げさせて「勝利宣言」をしたいのであれば「コメントスクラム」というのは合理的な戦法かも知れませんが、自分とは異なる考え方の人と議論をすることによって相互に理解を深めることを目的とするのであれば、
・ 論争相手が回答しやすいように配慮する
・ 相手の言っていることを正しく理解する
の2点は、必ず守らなければいけないはずです。
(人様のブログのコメント欄に長いコメントを掲載してしまい、申し訳ございません>草加様)
・ [827]・小倉秀夫・2005年02月25日 02:30これに対し、JSFさんがだからとっとと自分のブログで議論して下さい、と再コメント(2005年02月25日 19:21)。加えて、強調部についても反論。するとさらに長文のコメントによる反論が。おーい、少し前の謝罪はいずこへ。
で、いくつかについて回答しても、「答えやすいものに対してのみ答えた」と非難してくることが予想されますね。
すると、結局、すべてのコメントに回答しないとならなくなります。
そうやって、消耗戦に持ち込むことにより、「暇の総和が大きい方が必ず勝利宣言できる」ルールに持ち込まれてしまうと、「普通の市井の人々」は、「暇の総和が大きい人々」のお気に召さない発言ができなくなってしまいます。
なお、私のような実名系は現実社会でフィードバックを受けることができるわけですが、基本的には、私の評価は低下せず、匿名集団に執拗に絡まれていることについて同情されているというのが実情です。
他人に罵声を浴びせる匿名の集団に対して、現実社会にいる「普通の市井の人々」の目は冷たいのです。
・[832]・小倉秀夫・2005年02月25日 22:15先生、激長でっす。さておき、ヒートアップして書いたと想像してしまうこの文章を載せた結果、JSFさんにダブスタを指摘される(こちらを参照)。さらに上記コメントに関し、kagamiさんとピカソさんから質問が飛んでくる。
コメントスクラム参加者が「普通の市井の人々」であるかどうかということは、誰にもわからないことです。コメントスクラム参加者ですら──彼らが言うとおり横の連携なしに行っているのだとすれば──自分のこと以外はわからないはずです。ですから、コメントスクラム参加者を十把一絡げに「普通の市井の人々」であると評価してしまうのは、それはそれで「事実をもとに語る」人の取るべき態度ではありません。
また、
「弁護士、貴方は「誤読されて~」と言いますが、貴方のブログには万単位の人間が閲覧し、数百人の人間が書き込んでいます。(延べ人数ではなくユニーク数)これらの人全てが“誤読”する事なんて、有り得ると思いますか?」とのことですが、ブログを管理している本人ですら、コメントを付けてきた人のユニーク数を把握することができないのに、JSF氏がなぜこのような断定をできるのか不思議です。
なお、万単位の人が閲覧し、数百人程度の人間が誤読する程度の事態ならば、世の中ではよくある話ですし、書き手の責任ではないですね。特に、誤読であることを指摘された後も同じ誤読を繰り返し公衆の目に触れるところに公開する方がいる場合にはなおさらです。
私の書いたエントリー自体を普通の文章読解力を持った人が予断と偏見を排除して読めば、コメントスクラムを行う思想集団を全てネット右翼であると断定したこともなければ、私のブログに押し寄せてきたコメントスクラムをネット右翼による組織的な行動だと言ったこともなければ、ネット右翼とリアルの右翼を同一視したこともない(むしろ、ネット右翼はネットをやる右翼とは違うのではないかということを言っているくらいです)ことは容易に分かるかと思います。さらにいうと、普通に検索エンジンを使う能力のある人であれば「ネット右翼」が私による造語でないことも簡単にわかるはずです。
「いや、そんなことはない」というのであれば、私がそのようなことを言った部分を摘示して下さいね。そんなに古くからやっているブログではないので、全てのエントリーを精査したって大した手間ではないはずです。
その程度のこともせずに、誤読を改めないまま私に対する非難を続けている人は、単に私を非難したいから非難しているだけであって、どんなに誠実に対処しても無駄だろうと私は思っていますし、無駄なことに時間を費やすよりそのとき関心のあることをやっていこうと私は考えています。
なお、「残念ながら貴方の評価は貴方が決めるのではなく、ギャラリーが決めるものです。」とのことですが、私は実名を明示してブログを開設しているおかげで、信頼を置ける人間から私のネット上での言動に対する評価を聞くことができます。
JSFさんこそ、自分たちの言動が「普通の市井の人々」の目にどう映るか、現実社会で交流のある人々に意見を聞いてみた方がよいのではないでしょうか。ネット社会では、「普通の市井の人々」の感覚からはずれた人々が数百人単位で集まることはそれほど珍しいことではないので、自分の言動が「普通の市井の人々」の感覚からずれていないかをチェックするためには、現実社会で交流する「普通の市井の人々」からフィードバックするのがよりよいと言うことができます。
・[835]・kagami・2005年02月26日 06:24で、kagamiさんへのみお返事。それはそれとして、このような内容。
横からで申し訳ないのですが…。小倉先生の文章はおかしくないでしょうか?
>万単位の人が閲覧し、数百人程度の人間が誤読する程度の事態ならば、
>世の中ではよくある話ですし、書き手の責任ではないですね。特に、誤読であることを
>指摘された後も同じ誤読を繰り返し公衆の目に触れるところに公開する方がいる場合にはなおさらです。
と、小倉先生は書かれていますが、借りに数万人の内数百人の人が小倉先生が定義なさる
ところの”誤読”をしたとして、そのうち実際にコメントするのは、数人になるのではないかと思います。
数万のユニークアクセスで、数百のコメントがあるということは、だいたい百人に一人が
書きこんでいるということですよね。そうすると、誤読が数百人であれば、コメントはせいぜいが
数件になる筈であると考えられます。小倉先生が定義するところの”誤読”した人物が
コメント欄に書く確率が誤読しなかった人物より高いとは判断できないので、普通に考えるなら、
数万人(サイトを訪れた人のほとんど)が小倉先生が言うところの”誤読”をされたと考えたほうが
道理があうのではないでしょうか?
もし小倉先生が、”誤読する人”は、誤読しない人に比べ、書きこみする確率が極度に
高いというのならば、それを立証する証拠を示すべきだと思いますよ。
・[837]・ピカソ・2005年02月26日 10:36
小倉先生
小倉先生は、ご自分に対する非難者については言及しておられますが、では、非難されてない多くの方達に対してはどのようにお思いですか。それとも、コメント欄に書かれたものは、すべて非難に見受けられますか。
・[840]・小倉秀夫・2005年02月26日 13:04これが現在までの経過である。
kagami様へ
他人のBLOGのコメント欄に投稿するという積極的な行動を行うのはそれなりに時間その他の資源を投入することになりますから、その思想構成は、標準的な思想構成とずれが生ずる可能性が高いことは広く知られています。それは、ネットでのアンケートやテレゴング式のアンケートの結果が、無作為抽選型のアンケートの結果とずれが生ずるのと同じようなものです。
そして、コメント欄にコメントを投稿しようという動機は、当該エントリーに対してネガティブな感情を抱いている方の方が強く持っていることが多く、また、問題となる記述が存在しないエントリーにおいては、これを正しく読解した人より、誤読した人の方が、ネガティブな感情を抱く傾向を有することになります。したがって、コメント欄投稿者における誤読者の割合が、読者全体における誤読者の割合よりも著しく高いという現象が生ずることは、十分理論的な説明がつく範囲内にあります。
なお、確かに他者にご迷惑をおかけするのは私の本意ではないので、草加様にならい、隔離掲示板を設けました。
よろしかったらこちらへどうぞ。
http://www.kodama.com/bbs/topfront_annex/
私がそうだから思うのだが、人様のブログへのコメントは自ブログよりも押さえ気味な文章になる傾向がある。反論ならもちろんのこと、例え賛意をしめす文章であっても。
さて、自ブログに比べて押さえ気味に書かれたと推察される小倉先生のコメントを印象批評してみると、いくつか、感じるところがある。一つは嫌味を混ぜた物言い、一つは匿名をけなし実名を尊重、そしてもう一つは論理の飛躍。嫌味な物言いと匿名/実名についてはスルーとして、論理の飛躍は見逃したくない。例えば[840]のコメントでも、最初のパラグラフである「他人の〜」は私も妥当だと考える。しかしながら、「そして、」より始まるパラグラフは前のパラグラフの続きにしては根拠が薄い。つーか小倉先生、
したがって、コメント欄投稿者における誤読者の割合が、読者全体における誤読者の割合よりも著しく高いという現象が生ずることは、十分理論的な説明がつく範囲内にあります。こちらを私めにも分かるよう、詳しく説明して頂きたくお願いするものであります。勿論理論的に。
レトリックとして使われているのは想像できるのだが、どうもご本人の意図どおり機能していないような希ガス。だって使う側がヒートアップしているようなんですもの。某匿名巨大掲示板風に言えば、
といった風でしょうか。私がエルメスだったら、「落ち着いて!」と言うところだが。
荒らしと放火はブログの華
なんてことは一切考えておりませんが。「月刊 記者ブログ炎上」(デアゴスティーニ)の次号が刊行される前にブログの炎上についてもう少し考えてみたい。
「月刊 記者ブログ炎上」に寄稿された小倉氏によると、特定の思想集団によるコメントスクラムなるー新たなレッテル造語ーにより、炎上そして閉鎖に追い込まれたと見るようだが、さて。炎上はともかく閉鎖はどうかと。
二つとも「記者ブログ」「匿名」という属性が共通しているのみならず、「挑発的言動」「コメント&トラックバック削除」を経て、ネットサーチによる個人情報の暴露の後、ブログ閉鎖という、テンプレのあるが如き展開であった。むしろこの二人こそが特定の思想集団じゃあありませんこと。すいません言い過ぎましたごめんなさい。
記者ブログの炎上そして閉鎖は、ほぼ同一のイベントが短期間に連続して起こった上、直近の件の方については火付け人の一人が自己申告しているという特異な例のため、際立った感がある。何しろあのお方は一心不乱の大厨房だし。だから批判する側もやりやすいと言うか、穿った言い方をすれば判官贔屓しやすいというか。そうした反応も見越している節があって、釈迦とバトルをしている極右、じゃなく悟空の気分に襲われる瞬間があるのはどうでもいいことだが。
最近のことでこの二つの件のみが強調されるが、ブログの炎上はある頻度でぼこぼこと起こっている。記者系ブログではネットは新聞を殺すのかblogさんで触れられているジャーナリズム考現学さん、ガ島通信さん、ブログ時評さん、署名で書く記者の「ニュース日記」さん、そして当のネットは新聞を殺すのかblogさん。知る限り全部じゃん。記者を名乗るともれなく炎上のチケットが配布されるとかですか。
また、私の記憶をひも解けば、記者ブログ以外にも絵文録ことのはさんや東浩紀さんのところ**も炎上していたはず。最近では芸能問題総合研究所ANNEXさん。あと試行空間さんも炎上したことがあるらしい。
こうして見ると、誰も望みはしないと思うが、大量のコメントやトラックバックが押し寄せるという意味での炎上はある頻度で起きうるのではないか。地雷テーマをある方向からを踏むと燃え上がるというか。指向性の地雷ですか。そんな不幸なことが起きた後でも上記の皆様は続けておられる。
だから、炎上と閉鎖と言うのは別の問題だと思うのだよ。昨日のエントリでは受け手の側の問題であると考えられる点について述べたが、この部分については発信者側の問題であろう。ブログを畳む/畳まないはブログの中の人が決めることでしょうに。それまでに水面下での蓄積があって、ある時に臨界点を越えた際に弾ける様に私には見える。このような現象の場合、一方が善で一方が悪、とは一概に言い切れるものではない。
もし不幸にして燃え上がったとしたら、ある大学院生の日記さんや幻影随想さんのところで述べられている様な対処をすればまあ、なんとかやり過ごせると思うんだが。私的に言えば誠実かつ無理のない対応といいますか、過剰に反応して自ブログに貼り付かないと申しましょうか。小倉さんもこのエントリで大量のコメントはそれ自体では大したことないですね、とも書いておられることですし。
個人情報については、昨日、少し触れた程度で留めたいのだが後少しだけ。それはまたマスコミがやってきたことでもある希ガス。報道の自由の名の下に大分市井の人の個人情報は晒されてきたような気がしますけど、気のせいですかそうですか。そこについては激しく批判したい私としてははそれをやろうとは思わない。ただね、一度開示した情報は、決して消えず、どこかに保存されていると考えた方がいいんだけどねえ。
*勿論、「月刊 記者ブログ炎上」などはありませんが。
**東浩紀さんのところはコメントを閉じたが。
(18:26 追記)東さんはトラックバックも閉じられていました。それはブログと言えるのか? ともあれ、ccoeさん、情報ありがとうございます。
(2/19 17:48 追記)東さんの所がコメント&トラックバック機能を再開させられたようです。
影響力のあるブロガーは慎んだ言動をとれという声が上がる件について
そうか? 前から思っているのだが、今ひとつしっくりこない。
切込隊長が某記者ブログの火付け人の一人であり、個人情報をオープンスペースから探し出して晒したことをカミングアウトしたことで、またタイトルの様な声が上がっている。思えばジェンキンス祭りの時もそうだった。良心的な人は眉を顰められたようだが。でもね、隊長は厨房なんだよ。いやそれは免罪符ではないけれど。
どちらの件でも積極的に参加せずとも笑っていた私も同罪だろうな。だって私も厨房だもの。いや免罪符にしているつもりはないのだけれど。
確か、木村剛さんがアイタタなエントリをあげて、燃え上がった後言い訳をした時も同種の声が上がっていた。恐らく声をあげられた方はかぶっているのだろう。その意見も理解できる。全くもって大人げない。誠に申し訳ありません。
しかし、影響力があるからやめろ、という言い分はどうなのか。ヒャッホウ、影響力無き私はオッケーってことですか。ネットのオーデイエンス全体が慎んだ行動をとれ、と訴えるのならまだしも。まあこれは実際不可能だろうが、ネットというオープンスペースに残したことのある情報である限り、誰かが探し出し晒しうる。何故ならネットの上は善意で敷き詰められているわけでは無いのだから。確かに隊長は探し出すスキル(質・量・速度)と煽るスキルに長けている人だから現象を加速させているとは思うがね。
これは、どちらかというと、受け手の側の問題なのではないかと思うんだな。多くのブロガーで一般的に使われている意味でのメディアリテラシ、CSに由来するそれというより、を磨くことを促す方が建設的なのでは。多くのブログが個人的なものであり、第三者の校閲なしに発信されるものであるからして、それを読み取る側がそういうものだと捉えて、流されないようにしていくしかないのではないかと思う。もちろん言い過ぎもあるわけだし、コラ隊長、それはどうよ、と突く自由はそれはそれであるのだけれど、その際もそういう言動の主をなじるよりも、ケーススタディとしてリテラシを鍛える意見を示す方が、今後に繋がるのではないのかと考える。
そして、影響力のあるブロガーというのは、それだけ多様な人の目に付くわけで、納得しない人々による炎上しやすさを包合しているわけだし。個人の判断でやっているものをPVの差で切り分けるのが何とも。場末のブロガーにして厨房である私としてはあまり自治を訴えたくないのだよ。
finalventさんのちと異なる件でおっしゃられた言葉を借りるが、野暮はよしましょうや、ぐらいに留めましょうや。
空気が乾いているせいですか。
今回の北朝鮮カミングアウツ! の件で反核市民団体も流石にコメントを出すそうで。リンク先と同じ言葉を捧げたい。
なあんだ、やればできる子だったじゃないか。さて、新たな炎上地を眺めてまったりしているわけだが(別エントリに慎んで質問したら、デリられてました*)、他にも無関係で大炎上した場所があったようだ。私が見損ねたそれはこちら。
吉岡ゆうこのブログあの、コメントもTBもできなくなっているんですけど(泣)。エントリも二つしかないとです。
2/9毎日更新されていないですけど何で? ふむふむ、中傷メールがあったんですか。それは酷い。やはり空気が乾燥すると人の心も乾くんですかね、いやだねえ。
吉岡ゆうこのブログがスタートしました。本人が毎日更新します。
2/11
今回のブログ上での吉岡ゆうこへの中傷メールにつき、本来の主旨であるファンとの交流は困難と判断した為、コメントの受付けを停止致します。ファンの皆様には誠にご迷惑をお掛けしますが、今後とも吉岡ゆうこの応援を宜しく御願い致します。
気を取り直してネタ元のコメントをざっくり引用。
本人が「スーパーフリーに関してですが、私は幹部ではありませんでしたし、犯罪に一切加担もしておりません」と回答。あらま、それじゃあ、ギャルズだったことは認めたのね、ということで、コメント欄が誹謗中傷の嵐となってしまいました。その後、本人は再否定しております。ふーん、スーフリギャルズと認めた後の再否定。
そら燃えますわ。あの非人道集団に属していたなどとほざけば。
ライブドアオフィシャルっぽい**当のサイバッチもコメントを解放してくれと、私の願いで〆ておきます。
*当該エントリの、「DNAに書かれている情報は、酵素の作り方といつどのくらいの量を作るか」を詳しく教えてくれと丁寧に質問しただけなのに・・・ヒドくね?
**ライブドアの場合、***.livedoor.bizがオフィシャルみたいだ。ちなみに、ココログはブログタイトルのあとにpowered by ココログとあればそうだし(例外があるかも)、エキブロはblog.excite.co.jp/***/のようで。
小倉さんからの反論キター
上手ではない煽りで返しますか。芸人として更なる修行を望みますぅ。確かに論点をずらすと云うのは常套手段でありますが、ネット右翼というまたキャッチーなキーワードで自ら人柱に立候補されますとは。夜は眠る時間でございますデスよ。
やはり世間の耳目を集められるブロガーの方はエンターテインメント性も兼ね備えられることを我侭な私は望んでいるわけです。そう、隊長のこのエントリのように。サマリも計算ずく。
何なので書いてあることに対してコメントしていきますね。
なお、私には、最近他人のblogを攻撃して閉鎖に追い込んだ方々相互の関係についての情報を現時点では把握していません。えっと、これはバラバラだと思いマース。関係などありませーん。何より重要な点は、閉鎖は、ブログ管理人自らの選択であるということです。別に放置しても良かったわけで。
閉鎖直前のエントリでは辞めないと大見栄を切っておいて即撤退という、自らの書くものにプライドをお持ちであろう記者の方にあるまじき行為をなされましたが。中の人は以降文章を垂れ流すと云う意味で分泌業と名乗られたく思う次第ではありますがさておき。
「思想集団」という語が気に入らないのであれば、どなたかより的確なテクニカルタームを作って下さい。祭りに集まる人々、しかも流動的でまとまりの無い連中をどうしてわざわざ新たに名付けたがりますか。昔ながらの言葉があるではないですか、
得体が知れないので不安に感じ、名付けることによって安心したいのかと推察しましたが。巷間でよく言われるレッテル貼りとの区別を教えていただければ幸いです。野 次 馬 と 云 う
どなたかカミングアウトして「ネット右翼」の代表として様々な場で語って頂けないでしょうか。ほう、メディアへ「晒す」ってことですか。目には目を、って感じがしたりしますがまあ、これは極めて個人的な感想です。
私個人と致しましては、荘子だったかにあるように、呼ばれ方にこだわりが無いのでネット右翼と呼ばれても否定も肯定もしませんが。バカと呼ばれてもそれはそれで。フラワー系レフト*と呼ばれた場合少し心外ではありますが、それ以上にご期待にお応えできないと思います。
あれ、僕の立ち位置はどこ? と時折考えるのですが、一番馴染み良いのはBurkeanでしょうか。「伝統を守る、そのために革新すること」との表現が日々の生活にしっくり来ますので。その意味では保守系だろうと思っていますけども。ここで書いておいたように勿論伝統を無批判に受け入れているわけではありませんが念のため。
また、コメントスクラムと聞くとなんだかラグビーを連想してしまうわけですが、集団行動の苦手な私にはとてもとても。ネット右翼という定義ともども、若し出来ているのならば、実生活に反映させたい位です。
それでは、次の一手を楽しみにしております。
*考える前に行動を!等、愉快な言動の方々。幻影随想さんがこちらのエントリで耐え難いと述べられている連中と被る希ガス。何故なら論理性が当人たちの言い分と裏腹に爽やかに破綻しているから。ちなみに幻影随想さんのエントリでは小倉ブログの炎上箇所を記者ブログの時と同様にまとめられているので未読の方は読まれたし。
よっ、待ってました!
そう思ってしまう私も民主主義の敵なのかしらん。いや、三十路を過ぎてお恥ずかしい限りで(枕)。
私もこのエントリ(1、2)で取り上げた所属新聞社秘匿記者絵文録放火炎上消失事件について、その主張から主犯格と目される方を対象としたと推察される批判エントリを弁護士の小倉秀夫さんが上梓されている(長っ)。
それに対し、迅速執筆、されど原稿は遅れがちの切込隊長@アルファブロガーが敢然と反論エントリを。厨王はロックだ。
さて、当該事件に関する私の見解はこちらで述べたように記事の内容では無く対応が拙かったと考えている。いわば隊長は触媒効果を果たしたわけであり、ブログの中の人の姿勢が変わらなければ遅かれ早かれ同様の結末を迎えていたのではないかと推察している。まあ、自然に酸化し、朽ちていく運命のものを爆発炎上させたのはその触媒効果だろうが。
このことから、私は隊長の反論エントリに概ね同意な訳だが、小倉さんの書かれていることも悪くない。ぜひ読まれたし。ただ、思うのだが、道徳の教科書ですか?
「恥ずかしい」「品位を保った」「器の小ささ」という表現は、言論の中身とは別の論理レベルではないかと考えるわけだ。確かに煽り口調で書かれると血圧が上昇することはあるが、それは個人的なものが多分に含まれ、共有しがたく思われる。というか、それは人格攻撃ではないですか?
マナーとかモラルとかもそうなんだが、極めてグレーな領域であって、丁寧語を使えばいいのか、等と問われるとそう言うものではないと頭を抱えてしまう。そこを言われると、齢三十過ぎであまりそうしたものの備わっていない私は人格を批判されたかのように感じ、授業の分からない小学生のように俯いて口を塞いでしまう。カキコはするけど。
まあ、茶々系としては、小倉さんの更なる反論エントリを期待してしますってことで。
あ ん た か よ
前のエントリで記者ブログが炎上した件を書いたわけだが。白状すると、炎上していく様をリアルタイムで見てました。2chのヲチ板*と当該ブログを行き来しながら。MF氏の応対が迅速すぎるため展開速すぎて眠れねえ。んで、先程隊長の新規エントリを見たら。
いい具合に燃やしに逝ったら見事炎上した。ヲイ、コラ、またあんたか。吹いたじゃねーか。まさにPlay fast。当然ヲチ板*でも賞賛の声。
458 名前:日出づる処の名無し 投稿日:05/02/08 02:03:34 ID:DA073jjn全く、隊長はブロゴスフィアに欠くべからざる人材だ。
>>457
ある意味椰子は最強だな
最狂かもしれんが
今後もよろしくお願いします。
*【プロ市民】市民運動観測所 13ヶ所目【地球市民】
http://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/asia/1107660410/l50
炎上中のは過去ログっと。
TB spam 一行ご来訪
何故に私のところへ。とにかくご苦労様です。
そこかしこで飛び交っている「online poker」と「texas holdem」という、いわば有名どころですな。懲りずに続けているからには、やはりメリットがあるんでしょうな。
せっかくきて下さったので来訪のお礼の意味でIP晒し。
218.158.224.211ご参考まで。 何か不具合のありました場合は、メールでもくだされたし。
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123.103.251.23
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52.61.50.57
220.124.97.119
24.26.34.102
172.73.116.88
198.104.69.103
16.80.83.112
156.8.234.109
139.19.158.50
16.43.222.18
80.96.82.28
91.109.226.2
まじっすかその大英断は
ブログ開いたら首なんですか、今大絶賛の嵐の吹き荒れる天下の朝日新聞は。
湯川さんのこのエントリのコメント欄で、R30さんがこのように。
えーと団藤さんはですね、ブログ開いた時点で懲戒免職っていう新ルールが制定された朝日新聞の中で、ネットに開かれた唯一の窓という貴重な例外として存在し続けること自体に意味があるわけですよ。だからどんなにおぽんちなことを言っていても閉鎖されたら困るので、絡まずにそっと放置してあげてくださいおながいします(笑)。へえー、このご時世に何て清々しい判断をなされるんですか cho-nichi 新聞は。管理することがが好きなんだなあ。マンドクセ。
私も拙ブログで触れてもTB打たずに放置しますんで、これを御覧のブロガーの皆様も同様に放置されますよう、私からもおながいします。
この際だから、あれなのをピックアップ。
○ はまなこ一号さん受難に遭う件
偉そうなルールを宣言しつつ、素晴らしく恣意的に臨機応変に変更しまくるだんどう@朝日新聞さん。親切なアドバイスをされたはまなこ一号さんとの間にこのようなやり取りがありました。以下に全文掲載。
Commented by はまなこ1号 at 2005-01-10 21:36私の感想:ひでぇ扱いだな。どう見ても押さえ気味に書かれた至極真っ当で誠実なコメントだと思うが。
ydando さん。ルールは明示されるべきものであるように思います。このブログでのルールならばわかりやすいところに、具体的に言えばあるエントリを開いた時初めて ydandoさんのブログを訪れた人がこのルールを知ることができて、それに同意し書き込みがなされなければブログの持つ長所を殆ど完全に殺し初見の方のコメントが削除され続けることになります。
僕の言いたいことがおわかりになりますか。Commented by ydando at 2005-01-10 23:29
「ブログの持つ長所を殆ど完全に殺し」というのはかなり不穏当な表現ですね。そこまで心配していただかなくても適宜、必要な説明はしていますよ。むしろ完全匿名で好きなことを書いて帰る習慣は終わりにすべきでしょう。2ちゃんねるにだってIDが出来ているのですから。Commented by はまなこ1号 at 2005-01-11 00:11
そうですか。私は以前のエントリでの説明しか見たことが無かったので不案内ではないかと思ったのですが、ydandoさんがそのような考えなのならば仕方がないことですね。また、匿名性に言及したつもりはありません。問題はそれがあなたの作った局地的なルールであり、それが訪問者に知らされないまま適用されるのでないかということであり、指摘の趣旨が理解されているとは思えない回答です。
もっと具体的に言わなければわかりませんか。例えば
http://dando.exblog.jp/1635964/
↑このURLを参照して初めてあなたのブログにコメントをする人は、あなたのルールを知り得ないままそれを適用されるのですよ。Commented by ydando at 2005-01-11 22:19
私が管理しているブログでの方針は一貫しています。ケアするべきはケアしていますし、あなたにそうせよと申し上げているのではありません。これ以上の議論は不要です。
あなたも自分のブログで問題意識を明らかにしているのですから、書くべきことが別にあるのではありませんか。Commented by はまなこ1号 at 2005-01-12 17:28
最後まで意思の疎通ができなかったことを残念に思います。
彼はコメント欄を徹底的に俺様マンセースペースにしたいんだろうね。こちらのエントリでは投稿者を削除しつつ、自分の過去記事紹介の返事をしているし、こっちのエントリではわざわざ削除して自分の名で貼り直してはります(引用府をつけているのでそれなりの仁義は通しているが)。いやあとても