« 唇論争への参戦 | Main | ビジネスに誘われた話 »

ココログなら可能かも知れない方法

 前のエントリをあげた後、さらにブログで採算をとる方法はないかと考えてみた。更なるブログ文化の発展のために、現実的なインセンティブを提案して行くのもいいのではないかと思ったためである。

 目安は年300万。月にして25万。(finalventさんの指摘を参考)多くはないが、生活は可能かと思われる。この何人分かの収入をココログユーザから源泉徴収しようと言うのが今回の考えだ。ストックオプションと呼んだ方が正確でなくても聞こえがいいかも。価格維持でココログ側に泣いていただくのを現時点での理想としている。払いたくない気持ちは察しますが。

 ココログの登録ユーザ数はCNETによると、59万4000人@2004年1月とある。これくらいユーザ数が無いと話が進められない。今は更に増えているだろうが、この数で話を進める。
 
 一人頭1円徴集されたとして59万。月当たり二人を養えることになる。5円で10人、10円で何と20人。多いと10円/月という料金の激増を迎えざるを得なくなるため5円にしておこうか。こうして確保した予算を、10人程度のブロガーに配分する算段だ。あまり多くてもプレミア性が無いし。アメブロのように一人というのも、モチベーションが下がるわけだし。ブログのみで生活しようと考えている人は現実居ないだろうから、10万円ぐらいを10人で様子を見るのがいいかもしれない。10万円という額は譲れない。受け手の印象として6桁はかなり違う。

 どのブロガーに支給するかだが、そのアメブロの様にランキングをつけ、その月のランク10人までに支給する、といった形がいいだろう。あのレーティング方が妥当とは思わないが。ココログユーザによるオープン投票とか、イベントを組み込むのもいいかもしれない。公開された明確な基準に基づき、不正が無ければ私は構わない。

 晴れて、月間ランキング10位内に入ると、10万円が支給されるわけだが、ココログ的に払いたくないならば、チケットにすればいい。いついつ迄に使わないと失効するアフィリエイトチケットとか。

 この考えは、ココログが有料サービスであり、59万4000人@2004年1月という大所帯であることに基づいたものである。少ないとサービス側としては割に合わな過ぎる為。

 古川社長、或はスタッフの方々、このアイデアはいかがでしょうか。現状と違う新規のユーザーを取り込む手段だと思うわけですが。JUGEMユーザとかlivedoorユーザをエンロールできるように思いますが。

|

« 唇論争への参戦 | Main | ビジネスに誘われた話 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/26058/2156545

Listed below are links to weblogs that reference ココログなら可能かも知れない方法:

« 唇論争への参戦 | Main | ビジネスに誘われた話 »