« 日米合作 | Main | 三題噺〜It's Japanese Style !〜 »

本当はこういうの中心のつもりだった

 Made in Japan のキャビアが出荷されたそうで。(毎日新聞)

 キャビア、とくればやはりシャンパーニュ。いやマジで。去年それが真実であることを知りましたですよ。正月に家で食わんからと逝ってキャビアを持たされた。冷蔵庫で暫く放置していたが折角なので買ってあったスパークリングワイン(Gratien & Meyer Cuvee Flamme Rose)と一緒に賞味。

 何ですかこれは。

 不思議にしっくり来る訳で。嗚呼これがマリアージュ。今までの俺が間違っていたよorz

 ええ、世間様で言われているのは伊達ではなかった、と言うことで御座います。ただ、今回はワインがキャビアに負けていたような。やっぱシャンパーニュっすかね。

 と、言うことで、お薦めと飲んでみたい奴リスト。サンタクロースとか言う偽善者出しゃばる季節も近いことだしな。前にも書いた気はするがそれは忘れて。まずはお薦めから。
1)Krug Grand Cuvee
圧倒的。酒関連の専門誌や一般紙のシャンパーニュ特集には欠かせないにも関わらず、料理雑誌の特集では見たことがない不思議さ。料理が負けてしまう訳だね。この料理人泣かせが。鰻に合うらしいよ。(訪問記
2)Salon
減点法で100点が付くような、そんな繊細さを備えた代物。料理雑誌にもよく顔をだしてはりますえ。(訪問記
3)Alfred Gratien Cuvee Paradis
貧乏人のKrugとは失礼極まりない表現だ。ただ、Krugに似たところはある、あちらとは違い、優しさを感じる。アッサンブラージュの妙か。まさにParadise!。ちなみに私はこれが好き。

 次に飲んでみたいぞリスト。
4)Jacques Selosse
マニア絶賛その1。ビオディナミ(英語だとBio Dynamics。大雑把に言えば自然農法)で作り出される少量、高品質シャンパーニュ。(訪問記
5)Egly-Ouriet
マニア絶賛その2。ピノ・ノワール種が凄いらしい。(訪問記

 最後に番外。普段はこれがお薦め。
6)Jacob's Creek
オーストラリアのスパークリング。上の輩に比べ、劇的に安い(千円ちょっと)。飲みきれなくて残しても、罪悪感を感じず、胸を張って飲めるという。同一価格帯では絶品。超お薦め


 どれも一般的なクリスマス向けでは無い所が私らしくて。

|

« 日米合作 | Main | 三題噺〜It's Japanese Style !〜 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 本当はこういうの中心のつもりだった:

« 日米合作 | Main | 三題噺〜It's Japanese Style !〜 »