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B・S・E! B・S・E!

 神経組織や副腎から異常プリオンが検出されたらしい。(読売)と言っても症状が進行して死んだ牛で、しかも量的にはちょっとだが。症状が進行すると、色々な部位でも異常化が起こるようだ。まあ、そんなもんさね。

 これでまた全頭検査が〜、のアタマワルイ声がでかくなるんじゃあ無かろうな。見直すべきポイントがあるとすれば、記事でも少し触れられているSRM(特定危険部位)除去。付け加えるとピアシング。断じて全頭検査では無いのであしからず。


 参考リンク
・独立行政法人・動物衛生研究所の見解(ここここ
・安井先生の解説(ここ
・池田先生の解説(ここここ
・切込隊長BLOG(ブログ)の関連エントリ(ここ)(コメント欄がお薦めw、長いけど)
・日常/非日常Blogの関連エントリ(ここ)(池田先生のことはここ経由で知りました、さいもんさんに感謝)
・私が以前に書いたエントリ(ここ

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Comments

う〜ん、成る程ねぇ。BSEに全く興味なかったので勉強になりました。20ヶ月齢以下の牛を検査してもようわからんからやっても無駄、という議論がいつの間にか20ヶ月齢以下なら大丈夫、となってしまっているわけか。あとはリスクと費用の関係ね。

僕は後者の理由から初めから無関心。この俺様がヤコブ病に?んなバカな。でもアメリカの牛肉の検査が日本の検査と同じレベル以上でなければ輸入はマズイと思う。

Posted by: night_in_tunisia | November 04, 2004 at 05:17 PM

ホントに、アメリカの牛肉の検査をちゃんとしろ、そうじゃなきゃ輸入しないぞ、で攻めないと駄目なのに、問題がすり変わっていて頭が痛いわけです。利権とヒステリに押しきられているという厳しい現状。

Posted by: Giraud | November 04, 2004 at 10:42 PM

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