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三題噺〜It's Japanese Style !〜

 そろそろ祭りも風化しつつあるので後だしじゃんけん的クリップ。

 島田『司会者』絡みで。大石さんのコメントを参考に某憂国コラムニストの日記の検索をかけてみた

金金金。すべて金なのかね。「稲垣吾朗メンバー」と同じココロね。
2001年 09月 04日 (火)

ジャニ−ズ支配に配慮のワイドショー「稲垣吾朗メンバー」に爆笑。暴力団員もつぎがら「メンバー」と書けよ。オカマが支配する世界にろくなものはないのは宦官暴虐の中共の歴史が語っている。
2001年 08月 28日 (火)

勝谷誠彦の××な日々。
 えー、流石、君子は豹変す、といったところでしょうか。綸言汗の如し、とか言ってはいけない。三年もたってるんだし。はっはっは、大人だなあ。

 島田『司会者』にはしびれさせて頂きましたっす。涙、自粛、「ゆがんだ正義」、私の琴線に触れる言葉を三つそろえて下さるとは。これこそニッポンのあるべき姿。氏ね。

 正義、と言えば、私の父が、そりゃあもう、正義感の強い方でして。よく義憤にかられて、怒り散らしてました。素直な私は時折問いかける訳で。

「何が許せんのん?」

と。最愛の我が父は、

「俺の正義感が許せんのや!」

と凄い勢いで泡飛ばしてました。

 ある日、いつもの如く正義のオーラを身に纏っている父に、つい言ってしまった一言が。

「それは、自分の気が済まんだけとちゃうのん?」

「・・・」

 ごめんよパパン。その後も何度となくつっこんだけどさ。パパンのお陰で正義感を実装しないで育つことができたから感謝しているよ。

 何が言いたいかというと、「ゆがんだ正義」と云うのは用法がおかしいよと、頭痛が痛いとか腹が腹痛だとかと同じように。

  

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