さらに"fueled"?
悪徳さんのところが盛り上がっている、っつうか半ば火事場。山は過ぎたようだが。コメントしようとしたが、頭の回転のトロイ所のある私は激しく出遅れ。
ラッキーなことに一時敵前逃亡中wらしいので、その間に。コメント欄に書き込むと、私が後で禿しく忘れ去るので、こちらで書いてTBさせて頂くことにする。最新のエントリで整理されているのでそこへ。
まずお茶くみのメタファについて。
誰が入れるかには全く興味が無いんですけど。人に頼む程では無いことなので、大概自分で。強いて言うなら男女問わず上手に入れられる人。性別の区別無く下手っぴは嫌いです。二十歳過ぎて下手さを愛情で繕うのは不可。
さて本題。当然同じ考えな訳は無いんで。
一、家事や育児は、共稼ぎであっても、基本的に妻(母親)の仕事と考える。
ここが違う。私は家事においてはどちらかがイニシアチブを取るべきだとは思うが、どちらがそれらの『主人』を務めるかは各家庭において決めることかと。例えばサイバラが言っていた、
稼ぎの多い方が主人じゃ。もありかと。その分決断する機会とそれにまつわる責任はついて回るが。
育児は状況がまた違うかも知れない。出来るならば父親と母親が揃って、それぞれの役割を務める方が望ましい面があるようにも思えるので。非嫡出子として出生した私の現時点での把握としては保留としておきたい。
一、妻は家事や育児を「夫が当然に負担すべきもの」と考えてはならない。
一、夫は家事や育児を「妻だけがやれば良いもの」などと考えてはならない。
一、その上で、妻が忙しかったり体調が悪い時などは、夫は当たり前に手伝い、
妻も当たり前に感謝すべきである。
一、夫婦とも賢くあって、国やマスコミの論調に安易に乗るべきではない。
ここら辺は家事や育児を担当する側、と読み替えたなら同意できる。
更に付け加えるなら、どちらがイニシアチブを取るかは、リアルタイムに変化するんじゃないかな、と思うんだな。この状況においては私、でも次の状況ではあなた、という具合に。それを決める時に一方的ではなく、二人の総意として擦り合わせていければ、と考える。
平等、というのは有り得ないと思う。違いのある二人なんだから。公平、正直良く分からない。で、私が何を目標にしているかというと、対等、な関係。
ぶっちゃけ目標であって、現実には多々甘えてしまうわけなんだが。
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