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読書感想文

読書感想文50年 本を読んで楽しい夏に(毎日新聞社)

だそうで。嫌いじゃないんだけどな。

あれは小学校三年だったか、四年だったか。2学期になって初めの日、担任の先生に読書感想文を提出した。軽く下書きして、そんな時間もかけずに書いた記憶が。
課題図書の中には読みたい本がなかった(=つまらなかった)ので別の本を選んで。宿題を提出して終わり、と思っていた数日後。
担任が家庭訪問週間でもないのに我が家へ。何でも僕の感想文を選んで出すことにしたからと。
はい、どうぞと言うと先生が提出した感想文を取り出す。赤ペンで真っ赤に添削してあるのを僕に見せてまくしたてる。
ここはこうした方がいいと思うんですよ、とか言っていたんだろうな、全く覚えてないけど。よく分からないまま添削されたのを清書しなおして再提出。
今ならその原稿をスキャンして晒すとか思うが、その頃の僕は何も考えず素直に清書。褒められたかどうかさえ覚えていない。


一月くらい後、コンクールの結果で落ちたことを知らされる。感慨無し。
それよりもその時に先生の言った、

「やっぱり課題図書じゃないと駄目なんですね。」

との言葉だけがいまだに頭にこびりついている。何を読んだかすら覚えていないというのに。

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