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恥ずかしながら

薔薇の名前と鉄鼠の檻の対応に気付いていませんでした私は。両方読んでいるのに。

と、これだけでは何なので、薔薇の名前を読む時、傍に置きたい酒を。
雰囲気的に、修道院系。Benedictineも捨てがたいけど、やはりChartreuse。中でもvert V.E.P.で。
リキュールグラスに注いで、ちびりちびりと。
グリーンアラスカだと、すぐに酔ってしまい、読むどころでは無くなるので。

鉄鼠の檻の傍としては、舞台であった箱根の西、静岡の酒などがいいかと。
開運、磯自慢、正雪、喜久酔、國香などお好みで。

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およそ

二本の足が普通に動けば、立って歩けることは当然だと思って生きてきましたが、
巷には、その立って歩けることを、声高に喧伝できる方々がいらっしゃって、
ある種の集団には多く生息することを知ったのは、
最近のことです。
おまけに恩着せがましいし。

ゲイツ君商法もそうでしたっけ。

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だったので少し禹歩の練習。
難しい動きなり。

選択肢が増えること。
選択に費やす時間が増えること。
各選択肢に割く濃度が低下すること。

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Brandy (酒 その2)

勿論、Paul Giraud!
初めて飲んだ時はホント、感動。葡萄の、葡萄の香りが〜
他にはグラッパ、マール、カルバドス、それにフルーツブランデー。
グラッパではLuce、マールだと昔飲んだゲビュルツトラミネール種のやつ。
カルバドスではBoulard XO、フルーツブランデーではetterのキルシュと洋梨のまるまる入ったポワール。
一般的なブランデーでは、CamusのJosephine。

ついさっき雑誌で知った、Cafe Calvaなる飲み方を今度試してみようと思った今日。
濃いコーヒーにカルバドスを添えてあって、コーヒーを飲み終えた暖かいカップにカルバドスを移し、
立ち上る香りを嗅ぎつつまったりやる飲み方だそうで。

夏にやると我慢大会になってしまうかも。早く試さねば。

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