シンガポールのリーたんがコイズミ君に対してぶち切れているという話はどうもいかがわしい
シンガポールのリー・シェンロン首相が靖国参拝を痛烈に批判した、という記事がアップロードされていた。このような記事の場合、各紙を比較してみるのがキホン。ので、まずはリストアップ。えらく偏っとる希ガス。
シンガポールのリー・シェンロン首相が靖国参拝を痛烈に批判した、という記事がアップロードされていた。このような記事の場合、各紙を比較してみるのがキホン。ので、まずはリストアップ。えらく偏っとる希ガス。
このタイミングでエントリをあげるのはどうかと思うが書いてしまう。採用されるかどうかわからんがアマゾンにもレビューを投げたことであるし。
まず、切込隊長@山本一郎氏の最新刊である、「けなす技術」はいい本であるということはまず述べておく。どこにでもあることを書いただけ、という意見もあるが、ブログ界隈から見た社会事象をわかりやすい文体でまとめあげた点は評価しておかねばならない。ある意味まとめサイトが評判を呼ぶのに似ている。逆に平易すぎて雑誌を読むが如く短時間で読み終えてしまうので金返せ、とつい言いそうになる位だ。
しかし、曲がりなりにもこのような場で万人に勧めうるか、と考えた場合、それは現在の私にはできない。その理由をこれから述べる。
(5/18 追記:月は太陽の反射さんに判官贔屓の使い方が間違っている、との指摘を頂いてました。確かに不適切な用法であった面がありますので、訂正はします。しかし削除改変はせずに恥は恥として晒しておきます。某朝日新聞や某カリスマブロガーのようにしれっと削除して平気な顔はできないので)